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GV(v0.86β4)

Tobita's HomePage
最近はwindowsも標準の画像ビューアがあって、かなり使いやすくなっています。(と言ってもIEの機能を流用してるだけですが...)
一昔前は、JPEG画像を開くとIEが立ち上がるという具合で、本当に酷いものでした。

そんな状況でよく使われていたのが、GVというソフトで、非常にシンプルな上に高速な画像ビューアです。数年間更新がとまっていたのですが、最近どうやらバージョンアップが始まったようです。目玉はGIF表示の復活ですね。特許問題で削られていたのが、特許切れになりましたので...。
β版ということで使用に注意は必要ですが、入れておくべきソフトだと思います。

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和→英→和でムチャクチャな翻訳@お菓子板

鳥鳴いて山更に幽かなり
これ面白いですね。昔はASCIIとかで翻訳ソフトの比較特集とかしたんですが、明らかに狙ってるとしか思えないくらい面白かったことがあったなあ。
テレビ番組で今一番笑えるのは、爆笑オンエアバトルとかも面白いけど、多分「ぷっ」すまのスカウトクッキングかな。毎回本当に笑わせてくれます。

それにしても、カウンターがおかしいな...。また壊れた?

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セブン=フォートレス アドバンスド

最近全然更新してないですね。何というか、普通に忙しいというのが理由なんですが。
休日も大体どっかに行ってるからなあ...。

先週土曜日は、大学のサークルでセブン=フォートレス アドバンスド(長いので、略してS=F Ad)をやってきました。セブンフォートレスっていうのは、それこそソードワールドくらいの長い歴史を持っているシステムで、ナイトウィザードやV3など、数々の派生系を生み出しています。S=F Adは、その中でもダンジョンに特化した、日本のTRPGシステムでは非常に珍しい存在です。

Adのバランスは、結構普通にダンジョンゲームとして遊ぶことが出来る程度なのですが(特にランダムで特徴を選ぶのがよいです)、最近のV3などは、一目見てぶっ壊れています。というか、これは確信犯的にぶっ壊しているとしか思えない。
まあ、初代S=Fがゲームバランスなんてどうでもいい類のゲームだったから、原点回帰と言えなくもないかなあ...。
でも、僕はやっぱり、S=F Adの身も蓋もなさがとても好きです。

S=F Adは、ダンジョンを全て7m×7mのタイルで管理して、戦闘も全てその概念上で行うのが特徴で、これによって戦闘とダンジョン探索のシームレスな連携が可能になっています。つまり、敵を見つけて突っ込んだら罠が...ということが、ルール内で無理なくできるということですね。
こういうことをやりたかったらD&D 3rdをやるのがトレンドなんでしょうけど、持ってないものは仕方ないですよね。

ダンジョンと戦闘を全く同じ概念上でやるということで、戦闘画面の切り替え(つまり全体マップから局所マップへの切り替え)が面倒なのですが、今回はA3のマップを6枚連結して戦闘もそのまま全部その上でやったので、問題なし。フィギアはなぜかD&Dミニチュアのものを使いました。

ゲームの方は、ダンジョンスキーでウィザードリィマニアのT君が喜んでくれたので、DMとしては満足でした。やっぱりプレイヤーの悲鳴を聞くのが一番楽しいですね(^^

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SPAM

Niftyのアドレスを取ってから一年ほど経ったのですが、最近日本語のSPAMが送られてくるようになりました。結構あちこちでメアドを公開してるから、仕方ないですね。

古河建純 インターネットBlog: スパムメール対策(その2)でも書かれているのですが、Niftyでは無料で学習型のスパムメール分別機能をサポートしています。
早速これを試してみたのですが、識別率はなかなかのもの。判断基準を見るに、タイトルの「見承諾広告」という文字列、文章内のSPAMでよく使用される文字列、ヘッダのメーラー情報などで判断しているらしい。
携帯電話にも転送しているので、こういった水際で止めてくれる機能はほんと助かります。さすがNiftyですな。

とはいえ、メーラーで受信できなくする設定はまだ心配なので、サブジェクトに[SPAM]を添付するだけの設定で効果を試しています。
[SPAM]が付いたメールが来ると、「引っかかった」と思って結構嬉しくなったり(^^;

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ニルヴァーナ

土曜日はちょっと用事もあったので、大学のTRPGサークルに行ってきました。最近はしょっちゅう行ってるなあ。
この前はK君のGMで番長学園をやったんだけど、メチャメチャ面白かった。噂には聞いていたけど、あのゲームの自由度はやっぱりすごい。しかも驚くほどK君のGMにマッチしている(^^;

で、昨日やったのはFEARの新作、ニルヴァーナです。「アルシャードとどう違うの?」と聞かれると大変困るのですが、うーん、強いて言えば判定が2D10になってるところかな...。だいぶクリティカルが出にくくなった。あと、「レガシー」というオリジナルアイテムを得ることが出来て、それを自由にデザインすることができる。数値面では全然変わらなくても、フレーバーを自由に出来るのは結構嬉しい。その分キャラクター作成に時間がかかってしまうというのがあるんだけど。

まあ、アルシャードのバリエーションみたいなものだと思えば普通に遊べます。

あと、これは最近のTRPGにありがちなのですが、「ギアス」という制約のようなもので、キャラクターの行動をGMが縛ることができます。これでシナリオに方向性を与えられるわけですね。しかも、ギアスを「破る」という行為がシステムでサポートされているのも面白い。
昔気質のTRPGゲーマーにはうざったいだけかもしれなけど、よりGMに易しいシステムになっているとは思います。

シナリオはGFの公式シナリオだったようですが、PCが5人用のボスを3人で倒したのでヒジョーに戦闘がきつかったです。M君の卑怯くさいキャラクターがいないと厳しかったかも。しっかし、M君はロールプレイも巧いですね。掛け合いが楽しかったです。

例会の後は食事だったんだけど、F先輩とポケモンの世界設定について話す。内容としてはこんな感じでした。

・ポケモンは、大昔に既存の生物を遺伝子操作して作った生物が、野生化したもの。ただし、ミュウだけは既存の生物をモデルとせず、フルスクラッチで造られたポケモンである。
・現在のポケモン世界では、その技術は一部を残して忘れ去られている。ただし、遺伝子を一部改造することくらいは可能。そうしてミュウを改造して造られたのがミュウツーである。
・全てのポケモンは遺伝子操作の段階で、女神転生の悪魔のようにデータ化される機能を与えられている。モンスターボールは、ポケモンをデータ化すると同時にその中に保存する機能を持っている(よって特別な使われ方をしない限り、モンスターボール内での時間経過は止まっている)。同時に、捕まえたポケモンにそのマスターを登録する。
・データ化されたポケモンはコピーすることができないようになっているが、ネットワークを介して送ったりすることは可能。

ポケモンって公式には全然設定がないのですが、こういうことを推測するのはなかなか面白いですね。

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新Pentium 4「Prescott」

多和田新也のニューアイテム診断室
難航しまくっていた印象のある、ペンティアム4の90nmバージョンですが、ようやく登場してきたようです。
本当なら去年のうちに出ているはずだったんだけどなあ...。それだけCPUの性能向上が難しくなってきたんでしょうね。インテルの90nmに何があったのかは、こちらの記事に詳しいです。

それにしても、PC Watchの執筆陣はまさに最強ですな。もうほとんどPC系の雑誌の立場がないくらいです。
リアルタイムで、しかも無料でこれだけのクオリティの記事を読めるとなると、雑誌の方ではよほど変わったことをしないといけないような。そういう意味では、MacPowerくらい割り切った構成にしてしまった方が良いのかもしれません。

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