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ニルヴァーナ

土曜日はちょっと用事もあったので、大学のTRPGサークルに行ってきました。最近はしょっちゅう行ってるなあ。
この前はK君のGMで番長学園をやったんだけど、メチャメチャ面白かった。噂には聞いていたけど、あのゲームの自由度はやっぱりすごい。しかも驚くほどK君のGMにマッチしている(^^;

で、昨日やったのはFEARの新作、ニルヴァーナです。「アルシャードとどう違うの?」と聞かれると大変困るのですが、うーん、強いて言えば判定が2D10になってるところかな...。だいぶクリティカルが出にくくなった。あと、「レガシー」というオリジナルアイテムを得ることが出来て、それを自由にデザインすることができる。数値面では全然変わらなくても、フレーバーを自由に出来るのは結構嬉しい。その分キャラクター作成に時間がかかってしまうというのがあるんだけど。

まあ、アルシャードのバリエーションみたいなものだと思えば普通に遊べます。

あと、これは最近のTRPGにありがちなのですが、「ギアス」という制約のようなもので、キャラクターの行動をGMが縛ることができます。これでシナリオに方向性を与えられるわけですね。しかも、ギアスを「破る」という行為がシステムでサポートされているのも面白い。
昔気質のTRPGゲーマーにはうざったいだけかもしれなけど、よりGMに易しいシステムになっているとは思います。

シナリオはGFの公式シナリオだったようですが、PCが5人用のボスを3人で倒したのでヒジョーに戦闘がきつかったです。M君の卑怯くさいキャラクターがいないと厳しかったかも。しっかし、M君はロールプレイも巧いですね。掛け合いが楽しかったです。

例会の後は食事だったんだけど、F先輩とポケモンの世界設定について話す。内容としてはこんな感じでした。

・ポケモンは、大昔に既存の生物を遺伝子操作して作った生物が、野生化したもの。ただし、ミュウだけは既存の生物をモデルとせず、フルスクラッチで造られたポケモンである。
・現在のポケモン世界では、その技術は一部を残して忘れ去られている。ただし、遺伝子を一部改造することくらいは可能。そうしてミュウを改造して造られたのがミュウツーである。
・全てのポケモンは遺伝子操作の段階で、女神転生の悪魔のようにデータ化される機能を与えられている。モンスターボールは、ポケモンをデータ化すると同時にその中に保存する機能を持っている(よって特別な使われ方をしない限り、モンスターボール内での時間経過は止まっている)。同時に、捕まえたポケモンにそのマスターを登録する。
・データ化されたポケモンはコピーすることができないようになっているが、ネットワークを介して送ったりすることは可能。

ポケモンって公式には全然設定がないのですが、こういうことを推測するのはなかなか面白いですね。

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