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富士急ハイランドその2

昨日は行った後すぐモブログで書いたので、なんか妙なテンションになってたみたいですね。
ホントそれだけ凄かったということなのですが...。

土日は相当に混むという話だったのですが、行った時間が早かったからか、それほど待ちはしませんでした。ただ帰りの時間があって、アトラクションは4つしか行けませんでした。もしまた行く機会があったら、もうちょっとゆっくり回りたいなあ。

ドドンパ
一番最初に行ったのが、最高時速172kmを誇るこのドドンパです。外から車両を見ていると、一つ一つが小さくて回転が悪そうな感じ。列の進むスピードはかなり遅いです。開園一番に行った方がいいかもしれません。
列に並んでいる途中では、あのドンドンパ、というリズムが流れていて、しかもどんどん早くなっていきます。このあたり、雰囲気作りを工夫していますね。注意のビデオとかも凝ってました。
順番が来ると、まずその車両の作りに驚かされます。全体的に流線型で、シートはレーシングカーのバゲットシートのように、首の後ろがきちんとある形。一つの車両には10人くらいしか乗れません。メガネとかも全部吹っ飛ばされる危険性があるため、荷物も含めてロッカーに預けることになります。「ものものしい」と言うのでしょうか。よくわからない緊張感が漂っています。
発射の準備が整うと、車両が移動して、ジェットエンジンの内部を思わせるようなトンネルの中に入ります。内部に響くエンジン音、そして3・2・1というカウントダウンにさらなる緊張感が高まります。そして発進...と言うより発射と言った方がよいでしょうか。
車体は圧縮空気によって、1.8秒で172km/hへと加速されます。「1.8秒で時速172km/h」と文章で書いてしまうのは簡単なのですが、実際に体験しても「ワケがわからない」としか言いようがありません。後でフジヤマに並ぶときに、ドドンパの発射を真横から見ることが出来るのですが、おそらく誰でも「速!!」と突っ込むと思います。すっ飛んでいくような感じ。ああなってたんだあと重うと、正直怖くなってきます。
その後の目玉は垂直部分を含むタワーですね。乗ってると本当に真下に行ってて、「ひょえ~」という感じです。
コースは非常に直線的で、ほぼ遊園地全体にわたっているにも関わらず、結構短いです。あっさり終わるので、満足感はあまりないかも。
ただ、シートが非常にしっかりしていて、車体もガタガタ言わないので、ジェットコースターによくある「はずれるんじゃないか!?」的な怖さはほとんどありません。安心してスピード感を楽しむことができます。後で乗るフジヤマとの差別化がよくできてるなあと思いました。
あと、コースが遊園地全体にわたっているので、後で遊園地を回りながら自分が走った場所を見られるのが楽しいですね。特に大きなバンクやタワーは、構造物として非常に美しいです。
乗っている時間が短くて、並ぶ時間が長いと損をした気分になるという意味でも、朝一番に行くのが正解ですね。

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