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宮里・北田ヤター!

やっぱゴルフって、独特の緊張感がありますよね。
それにしても凄い精神力だよなあ。僕が北田さんだったら、途中で絶対吐いてると思う。
17番はホント素晴らしかったです。「このコースは、ティーに立った瞬間誰もが『神様助けて』と思うコースなんです」っていうのが面白い解説だなあ…と思ってたら、宮里さんのあのショット、北田さんのあのパットですもん。

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Xgamesおもしれー

たまに衛星放送でやってるんだけど、ほんとスゴイですよね。
2004年のインラインスケート・バートは、有名な安床兄弟の弟の方が、ダブルバイキングフリップっていうワケのわからない新技を決めて優勝したみたいです。

そのプレイの動画

こういうのを「人間業じゃない」っていうのでしょうか。

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なぜオブジェクト指向か

Rubyのまつもとさんがオブジェクト指向の意義について触れられていたので、僕もちょっと考えてみました。

で、結局考えついたのは、オブジェクト指向は使いやすいライブラリを設計するために必要なんじゃないだろうか、ということでした。ライブラリの機能は、プログラミング言語の使い勝手を大きく左右すると思います。
例えばビジュアル開発ツールとして名高いDelphiのライブラリであるVCLは、オブジェクト指向の優位さを存分に生かした設計になっています。オブジェクト指向の要素であるカプセル化、継承、ポリモルフィズムのどれが欠けても、VCLほど使いやすくて柔軟に拡張できるライブラリを作ることはできなかったでしょう。

確かにオブジェクト指向なプログラムの設計をするのはかなり難しいのですが、ライブラリを使っているだけで、オブジェクト指向の恩恵を十分受けていると言えるのではないでしょうか。

また、オブジェクト指向なライブラリの使いやすさは、インテリセンスやボタン一発のヘルプ等のプログラミング支援を行いやすいということにもあります。インテリセンスに頼るのはあんまりかっこいいことではないかもしれませんが、ライブラリが大きくなると、クラスの機能を全て憶えていられなくなるので、こういう支援機能は非常に大切だと思います。

そういう意味で言うと、RubyやPython等の、強く型付けされていないlightweightなオブジェクト指向言語は、支援機能を実装しにくいという点で、オブジェクト指向の強みをあんまり発揮できていないのかもしれません。

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