« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

Magic 9E FULL Spoiler

ソースはMTG Salvation

なんだか若干怪しい部分がありますねえ…。例えば《Razortooth Rats/カミソリネズミ》なんだけど、これは8thで《Dross Prowler/ドロスをうろつくもの》に置き換えられてるんですよね。以下、Mark Rosewaterのコラムの引用。

Why the name and creature type change? Because the Core Set needs more simple Zombies. We learned this during Eighth Edition development. We had a Zombie Lord (Lord of the Undead) and not enough simple Zombies to go around. So, not only could we get an interesting repeat but we could fill a hole for Ninth Edition.
ここまではっきり書いてあるのに、またネズミに戻るってことはないんじゃないかな。しっかり《Lord of the Undead/アンデッドの王》だって入ってるわけだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカデミックとビジネス

gamella氏のところで、「安価な労働力としての博士過程」の話題が出ていた。僕は学卒でビジネスの世界に入ってしまったので、大学の実情はあまりわからないけど、この問題を放置しておくと日本社会の新しい研究を培う能力が損なわれてしまうように思う。

ただ、やはり企業の方から見ると、博士号取得者の専門性を生かすこともまた、非常に難しいのも確かだ。これは恐らく、現代科学技術が非常に細分化されていることに関係があるように思う。例えば同じ物理学系でも、隣の研究室でやっていることが全然わからない、ということも多いだろう。ましてや企業の世界をや、である。

では、いったいどうしたらいいんだろうか。まずは、企業と大学のパイプをつなぐ場や人を増やすことが必要だろう。現状では、互いのコミュニケーションが少なすぎる。
もう一つの答えは、大学という組織がもっと力を付けて、新しい研究を培うことができるようにすることだろう。例えばアメリカの大学では、大学が学内で出願された特許をまとめて管理し、大きな収入を上げている所があるそうだ。日本では法人化が済んだばかりだが、そういった手法を真似ていくことも必要ではないだろうか。

一方個人のキャリアパスという観点から見ると、僕は、やってみたい研究があるなら、大学院に行くのはいいんじゃないだろうかと思っている。理由は単純で、自分がその分野で何ができるのかを見極めるのは、大学4年では無理だろうと思うからだ。折角自分の可能性を探求する機会があるんだから、それを逃す手はない。

僕が学卒で就職したのは、僕がやりたいことを、どこの研究室でもやってなかったからだったと思う。今それが出来ているかと言うと、微妙なんですが(^^;

| | コメント (7) | トラックバック (0)

Yahoo! SEARCH

Yahoo! SEARCH

なんでこうIT業界って、エイプリルフールネタと勘違いされそうなことを普通にやるんでしょうね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Musical Baton

gamella氏からMusical Batonというものが回ってきた。音楽に関する4つの質問に答えて、5人の人に回すってものらしいんだけど、実は二つの方向から同時に回ってきていて、回す人が残ってない(^^;
というわけなんだけど、取りあえず質問には答えてみます。

1.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
学生時代にすごく音楽ファイルを集めた次期があって、そのファイルがまだ残ってる。総計は4GBくらいかな。

2.今聴いている曲
最近はあんまり音楽を聴いてないんだけど、洗濯物を干しているときには、例外的に自作の好きな曲を集めたCDをかけることがある。入ってる内容はほんとにバラバラなんだけど、一曲目はQUEENの「DON'T STOP ME NOW」だった。洗濯のときに聴く曲ではないような…。

3.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

「September」Earth Wind And Fire
素晴らしい名曲。聞くだけで泣けてくる。仕事中どうしても集中力が続かないときに、これを聞くと復活する。

「My Only Wish (This Year)」Britney Spears
別にブリトニーのファンってわけじゃないんだけど、この曲だけはなぜか好き。個人的にはクリスマスソングのナンバーワンなんじゃないかと思ってます。

「グッバイ・マイ・グルーミーデイズ」ミスター・チルドレン
ミスチルも大好き。カラオケでは「シーソーゲーム」とかが楽しいけど、曲としてはこれが一番好きかな。

「裸のままで」Spitz
高校のときに一番聞いたのは、たぶんSpitzだった。素晴らしい曲が多いんだけど、ナンバーワンと言われたらこれ。高校を卒業して地元を離れるときに、確か空港までバスで行ったんだけど、その中で聞いたことを今でも憶えてます。

「Here Comes The Sun」The Beatles
ビートルズは大学に入ってから聴いたんだけど、ほんと美しい曲だと思う。あんまり好きで、小説のモチーフに使ってしまいました(^^;

4.最後に買ったCD
プレゼントだったけど、「The Very Best of Daryl Hall & John Oates」。どの曲も素晴らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

64bit環境で試すコンパイラ - アセンブルコードに見るその実力

【特集】64bit環境で試すコンパイラ - アセンブルコードに見るその実力(MYCOM PC WEB)

MYCOM PC WEBは時々、とてもフリーとは思えないクオリティの解説記事を載せるので侮れない。この特集はついに対応OSも発売された、x86の64bit拡張であるEM64Tについての記事なんだけど、結論としては、

・EM64Tは使える汎用レジスタが増えたぶん速いYo!
・Intel C++コンパイラは優秀だYo!

ということになる。もちろん64bitの演算をたくさんするプログラムはもっと速くなるんだろうけど、正直あんまり考えつかないですよね。
汎用レジスタが増えたとは言っても、元々の8本というのが少なすぎただけという説もある。ARMだって16本あるんですよ。アセンブラレベルだと、x86は生きた化石みたいなものです。
レジスタが増えると最適化の幅が広がるので、アセンブラ屋さんは腕の見せ所ですね。
ちなみにMacOS Xは既にEM64Tで動いてるんじゃないか?という解説記事も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言

MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言

どうやら噂は本当だったみたいですね。PC Watchの後藤弘茂さんのコラムを読んでいる人は、ノート&スモールファクターで来年中頃、デスクトップが来年末というスケジュールにピンと来たはずです。本田雅一さんの記事にも書いてあるけど、このスケジュールは、インテルのイスラエルチームが作っている「Yona」「Merom」CPUコアのスケジュールとぴったり合うわけです。
このCPUコアは現在売られているPentium4ラインとはほとんど別物なので、「AppleがPentium4を採用」というような報道はあまり正確でない可能性が高いんですね。

ジョブズさんは、「2006年、IntelのCPUは1W辺りの処理能力でPowerPCの4倍になる」と発言したようなので、Appleは電力効率を重視してこの路線変更を行った可能性が高いと思います。来年6月までに、今までと全く異なるデザインのノートPCを出してくると見た。なんだか今からわくわくします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

5月の携帯・PHS契約数、ウィルコムが2カ月連続の6万人増

5月の携帯・PHS契約数、ウィルコムが2カ月連続の6万人増

おー、こりゃ来まくってますな。来月にはWILLCOMがツーカーを追い越しそうですよ!
最近元気になって、嬉しい限りです。

旧DDIポケット、今WILLCOMユーザーの気持ちっていうのは、Appleユーザーの気持ちに似ているのかもしれませんね。
WILLCOMはこれからもイノベーションを続けてくれるはずです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »