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窓の杜 - 【NEWS】InfoMakerの大倉氏がフェンリル入社、「Sleipnir」に多機能RSSリーダー統合へ

窓の杜 - 【NEWS】InfoMakerの大倉氏がフェンリル入社、「Sleipnir」に多機能RSSリーダー統合へ.

InfoMakerのHeadline-Readerも、Sleipnir2も使っているので、ちょっと驚きました。
RSSリーダーはいろいろ試したんだけど、Headline-Readerに勝るクエリ速度と使い勝手を持つソフトはなかったんですよね。
ただ、タブ周りの挙動に不満があったので、これがSleipnir2のプラグインになるというのはとても嬉しいです。早く出ないかな~。

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戸狩温泉スキー合宿記

一週間ほど前になるのですが、信州の戸狩温泉へ大学のゲームサークルの人々とスキー合宿へ行って参りました。…と言っても、参加者は僕と同学年でOBのY君と現役生のA君だけだったのですが…。
どうやら大学は、後期のレポートが微妙に残っている時期だったようです。事前のリサーチ不足でしたねえ。

今回言った戸狩温泉スキー場は、スキー場は信州のスキー場としては中規模なものの、スキー場の近くに露天風呂のある浴場があったり、ツアー料金が他の所と比べると格段に安かったりと、今いろんな方向で売り出し中のスキー場です。その安さ故か、学生に人気があるらしい。
ツアーは去年と同じtravexだったのですが、なぜここを使ったかというと、やっぱり安いからです。他のところのツアーと比べると、なぜか5000円くらい安い。去年行ったときは現地でちょっとトラブったので、今年は他の所も探したのですが、結局こっちに戻ってきてしまいました(^^;
ちなみに今年はそれほど大きなトラブルはなかったです。

ゲームサークルの合宿ということで、現地でボードゲームを遊ぶのも楽しみの一つです。僕の今回の目玉は、ルーンバウンド 2nd Edition。普通に遊んだら4時間はかかる超ビックゲームですが、逆に言うとこんな時くらいしか遊べないですね(^^;
あとは持ち運びやすさを考慮して、遊宝洞さんの幻影奇譚San JuanDungeoneer。特にSan Juanは、小さくまとまるのにコンストラクトというのが嬉しい限りです。

出発は木曜日の夜で、まずA君と合流して夜行バスで信州へ。Y君は東京の方に住んでいるので、現地集合です。行きは例によってなかなか寝られず、ずっと前から考えているボードゲームのルールを妄想しておりました(^^;

着いたら早速宿へ。今回お世話になったのは、リバティーみなみさんという宿です。スキー場からちょっと遠いけど、柔軟に送り迎えしてくださるので全然問題ありませんでした。

夜行バスの移動ということで、ちょっとグロッキーだったのですが、宿で卵かけご飯、おみそ汁、たくあん、のりというシンプルな朝飯をいただいたとたんに元気がわいてくる。こういうのは日本人の本能ですね。

金曜日の戸狩温泉スキー場は、非常に吹雪いている上に寒く、上の方のリフトが3つ動いていませんでした。一同ちょっとがっかりでしたが、僕は今回、ATOMIC ST1という新しく買ったスキーの初滑りだったので、滑っているだけで非常に楽しかったです。
ST1はショートスキーと普通のスキーの間の子のような板で、取り扱いやすくターンもしやすいので、楽しんで滑るには良い板ですね。ちょっと体重をかけるだけでくるくる曲がります。

スキーは4時頃で終わって、宿に戻ったらゆっくり温泉につかる。戸狩の宿はだいたい内湯に温泉を引いています。スキーの後の温泉って死ぬほど気持ちいいですよね。ばやばやしているうちに食事の時間に。初日はすき焼き食べ放題でした。戸狩温泉は今、みゆき豚という地元の豚肉をアピールしているらしく、牛肉と豚肉が両方入ってました。あっさりしていて美味しかったです。
前日にあまり寝ていない上に、スキーの疲れと満腹感で、一同非常に眠たかったのですが、ここでY君がドイツボードゲームの帝王、プエルトリコを持ってきていることがわかる。一同小躍りしましたが、ここで寝てしまうと時間的にルーンバウンドとどっちかしかできなくなるということで、気合いを入れてルーンバウンドを始めることに。
ゲーマーの常で、ボードを広げたとたんに眠気は吹き飛んでしまったのでした(^^;

ゲームは11時になっても決着がつかず、結局途中で終わってしまいましたが、みんな気に入ったようでした。元々TRPGファンにはたまらないゲームなんですよね。

土曜日は朝からとても天気が良くて、格好のスキー日和でした。リフトのうち一つが故障らしく、結局動かなかったのが残念でしたが、前日滑れなかった上の方のコースも滑れて楽しかったです。
午後は別の日程で来ていたA君(別のA君です)と合流して2時間くらい滑る。A君はボードだったんだけど、初めて一年というわりには非常にうまくてびっくり。やっぱり飲み込みが早い人っているんですねえ。

その日は5時頃まで滑って、先にご飯を食べた後(この日の夕食はトンカツ、ポテトサラダ、豆腐のグラタンでした)、お風呂に入ってからゲームの時間。まずはY君が持ってきたもう一つのゲーム、まよカードこと迷宮コンクエスト。TRPGシステムの迷宮キングダムのカードゲーム版なのですが、シンプルなルールの割に奥が深くて、とてもマヨキンっぽいデザインだなあという印象でした。
基本的には手札に「武将」カードがあって、それを使ってモンスターのカードを倒すとそれが支配している「施設」を持つことができ、これを一定数集めると勝ちというゲームなのですが、この施設がマジックの全体エンチャントのような効果を持っていて、複数持つと相互効果でワケがわからなくなってきます。あと、カード捨て場の順序を扱うカードがあるにも関わらず、カードがどの順番で捨てられるのかが明確でないなど、ちょっとルールが不明確なのが気にかかります。でも、全体的にはとても面白いデザインですね。
ゲームは僕が、「ターンの終わりに手札がなかったら、一枚ドローする」という施設と、「ドローする代わりにカード捨て場の頭からドローできる」という施設で、使った強い武将カードを延々と再利用するという、理不尽なコンボを決めて勝ちました(^^;

それが一回終わったところで、ついに本命、プエルトリコ。こいつも最長二時間半かかるビックゲームですが、いろんな勝ちパターンがあって、何度遊んでも面白いゲームです。しかもボードゲームマニアのY君はそれを完全日本語化してあって、非常に遊びやすくなっています。

ゲームは僕が作戦ミスをして、Y君とA君の接戦となり、最後はY君とA君が勝利ポイントで並んでしまいます。ルールブックを見たら、その場合は作物とお金の合計数が多い方が勝ちになるとある。お金は両方ない。作物は…A君が一つだけ持っている!というわけで、超僅差でA君が制したのでした。二時間半やってこの僅差というのは、本当に神クラスのゲームバランスですねえ。

次の日はお昼までスキー場の近くの露天風呂に行ったり、おみやげを買ったりして過ごしました。帰りは昼に出て夜に着くバスだったのですが、帰りの運転手がなぜか恐ろしく飛ばして、予定より二時間早く着いてしまいました。A君と二人で、「なんでこんなスピードを出しているのか」ということに関するクトゥルフのシナリオを延々と考えてました(^^;

スキー場がちょっと狭かったなあという印象はあったものの、全体的には非常に楽しい旅行でした。来年は野沢温泉に行ってみたいですね。

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e-maのど飴の秘密

やねうらおさんが取り上げて以来、日本のハッカーズフード(アメリカで言うハンバーガーとかコーラのようなもの?)としてすっかり定着したe-maのど飴ですが、今日何気なくテレビを見ていたら、毎日放送のせやねん!という番組で特集されておりました。

芸人さんがUHA味覚糖本社に行っていろいろ取材してたんだけど、驚いたのはその製法。真ん中の酸っぱいタブレットを先に作って、あとはコインランドリーの乾燥機みたいな機械に入れて、砂糖やフレーバーを振りかけながらひたすらぐるぐる回すらしい。なんとそれを32時間。e-maのど飴のあのなめらかな口当たりには、こんな秘密があったんですね。ちなみにこんな面倒な作り方をする飴は、他のどこにもないらしい。

番組を見ながら、これなんだか見たことあるなーと思っていたのですが、昔美味しんぼに載ってた、金平糖の作り方にすごくよく似てるんですね。

ちなみにe-maのど飴は、3月に5つの味でリニューアルするそうです。出たら買ってみようかな。

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