一息つきました

この一年近くやってきた仕事がようやく一区切りつきました。特に年が明けてからはほとんど何をしたか覚えていないくらいで、最近桜が咲いているのに気付いてびっくりしているところです。
今回思ったのは、物事を90%の状態から100%に持って行くときのエネルギーは、本当に膨大になんだということ。やっている最中にイメージしていたのは、みんなで巨大な岩を山の頂上まで押し上げてるんだけど、だんだん勾配がきつくなってきて、最後は押しても押しても先に進まない、というような感じです。なんとか頂上までたどり着いたときにはみんな息も絶え絶えで一歩も動けない…というような、まさにそういうプロジェクトでした。

長いことブログを書いていなかったのですが、近況を箇条書きで。

・会社で音をきちんとモニタリングするために、新しいヘッドホンを買いました。機種はSonyのMDR-F1で、音質が最高というわけではありませんが、ほとんど耳を圧迫しない上に軽いので、長時間装着していても疲れないのです。仕事で使うには、きちんと聞こえるのと同じくらい重要な要素ですからね。

・ログの解析というのはスクリプト言語の十八番で、僕はだいたいRubyを使っているのですが、最近量が膨大すぎてメモリが足りなくなるということがありました。メモリ消費が少なくなるように書き換えないといけないかなあ…と思っていたのですが、試しにRuby1.9で動かしてみたところ、なんと普通に終了しました。
まだ開発版とはいえ、処理速度向上+メモリ削減の効果ははっきり出ているようです。皆さんもRubyでメモリ不足になったときは1.9系を試してみては。

キョン子がかわいすぎる。凄いのは、キョン子だけじゃなくて、ハルヒコとか長門くんもかっこよくてキャラが立っていること。ニコニコが始まって以来の発明になるかも。夏コミが楽しみですね。

・iPod touchのバージョンアップを購入してみたのですが、歌詞表示機能がいいですね。iPod touchを使ってみて初めてわかったのですが、曲を聴くときの満足度で、ジャケットや歌詞カードによっている部分は意外と大きいのだと思います。Cassiniというソフトを使えば、歌詞を曲に登録するのも簡単ですよ。

・世界樹の迷宮2始めました。相変わらずの面白さです。このまま5くらいまで出して欲しいなあ。ちなみにギルドは前作の"フラテッロ"を引き継ぎで、トリエラがブシドーに、ペトラがドクトルマグスに転職。ブシドーの超攻撃力と紙装甲っぷりには笑わせてもらいました。

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iPod touch使ってみました

先日の投稿で不具合で使えないと書いたiPod touchなのですが、金曜日にiTunesのアップデータが出まして、やっと使えるようになりました。一通り使ってみたのでレポしたいと思います。
パッケージ等についても写真付きで書きましたので、買って驚くのを楽しみにしている方は見ない方が良いかもです。

続きを読む "iPod touch使ってみました"

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iPod touch不具合祭り

iPod touch、今朝届きました!
早速レポするぞーと意気込んでパソコンと同期してみたのですが、同期が終了しても下の画面から変わらなくなってしまいました。

P1000358_2

リセットしてもリストアしても同じ。2chのポータブルAV板を見ても、同じ症状の人が多数。祭り状態になってます(^^;
どうやらWindowsと同期するとこの症状になるみたいですね。

アロマの戯言さんが情報をまとめてくださっています。
iTunesの不具合っぽいので、これはアップデート待ちですね。現場の人は大変だろうなあ。

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iPod touch

iPod touch

これは抵抗不可能www
朝の6時にポチってしまったwww

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最新テレビの実力 - REGZA 26C3000

最近あまり大きな買い物をしていなかったのですが、先日REGZA 26C3000を買ってしまいました。価格.com経由でEC-CURRENTさんから購入。値段は送料等込みで、94000円でした。

もともと三年前くらいに買ったsharpの4:3の液晶テレビを使ってまして、全く問題なく動いていたのですが、

・最近映像ソースでワイド対応のものが多くなってきた
・Wiiでも、もはや大半のゲームがワイド対応(というか、むしろワイド中心に作ってある)

ということがあって、少し前からちょくちょく調べていたのです。

いざ購入しようと決心した一番の理由は、やっぱり値段です。REGZA 26C3000はエントリーモデルとは言え東芝の新製品で、それが90000円台で買えるということは驚きでした。液晶テレビの値段は年々下がってきているのですが、東芝はちょっとしたブレイクスルーをやってしまった気がします。
価格.comのランキングでも東芝の製品は存在感を増してますね。

REGZA 26C3000を選んだ理由はその他にも幾つかあるので列挙してみたいと思います。

1.ラックの都合
実は、REGZA C3000シリーズは32インチモデルも26インチモデルとほとんど変わらない値段で買えます。5000円くらいしか変わりません。
ではなぜ26型かと言いますと、純粋にラックのサイズの関係で32型が入らなかったからです。元々20型が入ってた場所なので…。前に使っていたのがサイドスピーカーモデルなので、26型ワイドだとちょうどいい感じでした。

あと、フルHDではありませんので(HDの本来の解像度は1920×1080だが、REGZA C3000シリーズは42型を除くと1366x768です)、32型よりも26型の方が、テレビまでの距離が近ければドット幅の関係上緻密に見えるということもあるみたいです。

2.映像エンジンが上位のモデルと変わらない
REGZAにはC3000以外にZ2000とH3000という上位モデルがあるのですが、基本的な絵作りの仕組みはそれほど違いがないみたいです。プロセッサは共通ですし、パネルはIPS系で同じです。基本部分を共通にすることで、全体のコストパフォーマンスを上げているという印象ですね。
唯一ディティール・リアライザーというノイズ軽減のための機能がC3000では採用されていないのですが、これは26型だとなくてもあまり問題ないみたいです。
実際にお店に行って見てみても、違いはそんなにありませんでした。

では上位モデルとC3000は何が違うかと言いますと、2画面表示とか、Webブラウザを搭載してるとか、HDDレコーディング機能がついているとかの付加価値のようです。それはそれで便利だと思うんですけどね。レコーダーは以前買ったのがあるので。

3.ゲームモードが付いている
ゲームモードとは何なのかという話から始めないといけないのですが、実は最新の液晶テレビは液晶の駆動や画像のデジタル処理の都合上、入力ソースから少し遅れて描画をしています。それはだいたい数十ミリ秒と言われておりまして、普通のテレビ画像やDVDのソースとかでは全く問題ありません。

ただ、リアルタイム性が求められるゲームをやる場合は、この数十ミリの遅延が問題になってきます。ゲームはだいたい1/60毎に入力処理や画面の再描画をしているのですが(これを「1フレーム」と呼びます)、これはミリ秒に直すと16ミリ秒で、つまり液晶テレビではボタンを押しても数フレーム遅れでしかテレビに反映されないことになってしまうのです。タイミングがシビアなゲームでは大きな問題です。

あと、最近は画面のリフレッシュを頻繁に行って液晶の残像感を軽減する「倍速駆動」というのが流行っているのですが(残念ながらREGZAでは採用されていません)、実はこの倍速駆動をすると絵を生成するのに時間がかかるので、遅延は大きくなってしまうのです。

ゲームモードというのは、このような画像の処理を部分的に省くことで遅延を抑えるモードです。液晶の特性上、それでも遅延は発生してしまうんですけどね。こういうことをメーカーが気をつけてくれるようになったということはとても良いことだと思います。
REGZAの他は、ソニーのBRAVIAもこういう対応をしてくれてます。

4.入力端子のバランスがいい
26型のわりには、HDMIが2つ付いているというのはいまどきな感じがします。PCに接続するためのD-sub端子が付いてるのも嬉しいですね。

…というような理由で買ったのですが、実際届いて使ってみると、液晶テレビの進化よりも、どちらかというと映像ソースの進化に驚かされてしまいました。SDの番組ではそんなに前のテレビと変わった気がしないのですが、HDの番組だと全然違います。特に野球中継が凄い。芝目まで見えるような気がします。解像度が二倍になるって凄いことなんだなあ…と改めて思いました。

地デジが写るテレビを使ってみて改めて気付いたのですが、同じ地デジでも、SDの番組とHDの番組があるんです。野球中継はだいたいHDなんですが、ニュース番組とかだとスタジオがHDでも、取材に行ったときの映像はSDだったりします。切り替わるとすぐにわかりますね。

特に違いが分かりやすいのはアニメで、HDで制作されている「ハヤテのごとく!」や「Yes!プリキュア5」はなんだか今まで見ていたものと全然違う気がします。繊細感が凄いんですよね。そのぶん、アナログ放送の人たちは横が切れてて悲しんでるみたいですが(^^;

あと、HDのカメラの範囲に慣れていないのか、バラエティーでワイド画面の端の方に写っているタレントさんがたまに油断して髪の毛をいじったりしてるのが面白いですね。

購入の理由になったゲームモードですが、正直なところ他のモードとの違いがあまりわかりませんでした(^^;
まだWiiのソフトで、格闘や音ゲーなどのタイミングにシビアなゲームを持っていないので、あんまり遅延が深刻にならないんですよね。その系統のゲームがあったら試してみたいと思います。

使ってみた印象でも、なかなか良い製品だと思いました。アナログ放送停波まであと3年ありますし、有機ELテレビの話題も出ていますが、2011年に向けた技術的なトレンドはおおむね出た感がありますので、そろそろテレビを買ってもよいタイミングになったんじゃないかなあと思います。

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DVD/HDDレコーダーを簡単にするには

前の投稿でDVD/HDDレコーダーの普及が鈍ったのは単純にまだ高いからじゃないか、と書いたのですが、やはり操作性の面でも改善しなければならない点はあるように思います。

やはり新しい機械を買ってもらうには、「その機械のウリになること」が「どうやったらできるのか」を明確にできる必要があり、自分がその機械でできるべきことができないのではないか、という不安を取り除く工夫が必要だと思うのです。

その点で一番がんばってるなあと感じるのはPanasonicで、Web上でどんなふうに使うか疑似体験できるようになっています。リモコンも他社と比べて非常にシンプルですね。

正直このサイトはかなりよくできていて、これ以上わかりやすく説明するのは難しいいんじゃないかなあと思ってしまいました。この先に行くには、かなりドラスティックな変更を行う必要があるように思います。

それは、従来の操作はリモコンに何ができるかが書いてあったのを、「何ができるかは画面に書いてあって、それを選ぶ」という形式に変えることだと思います。今でもそうだと思いますが、より軸足を移すことです。つまり、パソコンがCUIからGUIへ変わったように、テレビとレコーダーも変わる必要があるのではないでしょうか。
もちろんパソコンと同じようにするのでは使いにくいですから、何か別な方向が必要だと思いますが…きっとみんな、その新しい形を考えているんでしょうね。

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DVDレコーダー:普及進まず 操作の難しさなどで敬遠か-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

リンク: DVDレコーダー:普及進まず 操作の難しさなどで敬遠か-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

この記事は非常に気になったのですが、HDD/DVDレコーダーの操作って本当に難しいんでしょうか?
僕はどう考えても、VHSデッキの方が操作は難しいと思うのです。VHSデッキだと、録画を予約するのに暗号のようなGコードを打ち込むか、時間とチャンネルを間違えずに入力する必要があるわけでして。きちんとできる人は家の中に一人、という感じだったのではないでしょうか。
その反面、HDD/DVDレコーダーは遙かに簡単です。画面に番組表が出てくるので、それを選択して予約するだけ。これなら誰でもできそうです。

あと、コピーワンス機能について気にしてる人ってどのくらいいるんでしょうか。
僕の場合、HDDに録ったものをDVDに移したことさえないです。これが普及の妨げになっているというのは正直ピンときません。

どちらかというと、普及しない最大の障害は価格なんじゃないかと思います。価格.comの売れ筋を見ると、売れ筋はだいたい8万円台、安いもので5万円くらいです。VHSデッキの置き換えであるDVDレコーダーがもっと普及するには、もう少し安くなる必要があるのではないでしょうか?

内閣府の消費動向調査によると、VHSデッキが世の中に出始めたのは1980年頃で、普及率が40%を超えたのは1987年です。インターネットで調べても出てこなかったので父に聞いてみたのですが、出てきた頃の値段は5万円くらいだったそうです。現在とは物価の差もあるとは思いますが、40%を超えた1987年頃の価格はもう少し低かったのではないでしょうか。
DVDレコーダーも、売れ筋の値段が5万円くらいに落ちてくる必要があるのではないかな、と思います。

記事を書く人だって似たようなことを考えそうなものですが、「普及しないのは単純に高いから」とは書けないのではないでしょうか。価格競争になるのはみんな避けたいでしょうしね。

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最近思ったこと

世界のミリメシを実食する―兵士の給食・レーションという本がとても面白かった。レーションについては、WILDERNESSさんのところの解説がやたら面白いのでおすすめ。あと、この方が運営しているMEDIAGUN DATABASEというサイトはかなり勉強になる。

・Wiiのゼルダがやたら面白い。けど、やたらムズい。多分Wiiを買ってる層は、ゼルダをやる人とやらない人に分かれてしまってるんだろうなあ。Wiiスポーツはボーリングの出来がかなり凄い気がする。ピンアクションとか本物としか思えなくなってくる。
ゼルダについては、終わったらまとめて書きます。

・DSのシレンも面白い。というか今年の年末はやるゲームが多すぎです。

・LogicoolのMX Revolutionを買った人がいて、試させてもらったんだけど、使用感が今ひとつのように思えた。MX1000と比べて軽すぎるのかなあ。あと、「戻る」ボタンが小さいのも良くない。
というわけでしばらくはMX1000から離れられそうにない。リスク回避のために何個か確保した方がいいかなあ。

・会社でRealforceを使う人が増えてきた。明らかに体にいいのでもっと広まるべきだと思う。むしろ会社で全員に配布してもいいくらいだ。

・ソニーのスゴ録のインターフェース、クロスメディアバーが素晴らしい。スティックとボタンによる操作系としては、完成に近いんじゃないだろうか。これ以上のものはちょっと思いつかない。
しかし謎なのは、これだけGUIが優れているのにリモコンがやたらボタンがあってごついこと。GUIで全部できるのに。オプションでスティックとボタンが何個かのリモコンを出してくれたら絶対買うのになあ。

・最近C++を使う機会が増えてきた。いままであまり真面目に勉強してなかったので、来年はC++を勉強する年にしよう。あと、今のPeggyはC++を使うのにはちょっと機能不足なところがある。Junさんにリクエストを出したり、スクリプトを書いたりして、改善を図りたい。

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烏丸駅と四条駅の生け花

ひっそりしているのであまり知られていないかもしれないのですが、僕が楽しみにしているものの一つに、京都の阪急烏丸駅と地下鉄四条駅にある生け花の展示があります。

それぞれ、烏丸駅の方は池坊短期大学の方が、四条駅の方は池坊文化学院の方が定期的に作品を展示しているのですが、素人目にも見事なもので、見ていてとても面白いです。普段の生活の中にこういう楽しみがあるといいですよね。

場所がちょっとわかりにくくて、烏丸駅の方は四条駅側の改札に入って左側の壁にあります。四条駅の方は、烏丸駅側の改札を入って、階段を下りずに奥へ行って、エレベーターの正面にあります。どちらも改札に入らないと近くからは見られないです。

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この一ヶ月半で思ったこと

この一ヶ月半くらいの記憶がほとんどありません。前にやっていた案件が終わってから、突然他のプロジェクトへの応援の話が来て、それ以来ひたすら開発を続けてきました。秋があっという間に過ぎて、いつの間にか肌寒い季節になりました。そして、その案件もようやく終了しつつあります。

もちろん大変な一ヶ月半でしたが、とても良い経験ができたと思います。バグって締め切りに影響するということがあり得ない、プレッシャーのかかる状況で仕事ができたのは大きかったです。

でも、一番強く思ったのは、当たり前ですが良いソフトウェアを作るには良いチームが必要なのだ、ということでした。今までは一人か、もしくは数人レベルでの仕事が多く、今回ほとんど初めて大きなチームの中に入って仕事をしたからです。
良いソフトウェアを作るためには、良いプログラムを書く人が一人だけいてもダメです。ソフトウェアというものは、一部でも質が低ければ価値のないものになってしまうからです。これからはチームで良いプログラムを作ることも勉強していかないといけないですねえ。

取りあえずはまだ仕事が残っていますので、あと少し、頑張ります!
年末には待ちに待ったゼルダの新作が出ますので、それまでにはたまった代休が取れるくらいにしておきたいなあ。

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ICHIRO MONDOW

讀賣テレビという関西ローカルのテレビ局で、ICHIRO MONDOWという番組をやってます。これは、野球選手のイチローが、ゲストと共に、ある言葉に対する連想を語る番組なのですが、この前ふと見たときにこんなことを言ってました。

恐怖
-与えるもの
目が覚めるような驚きでした。常人には絶対に出てこない発想ですね。

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非接触駆動伝達機構 マグトラン

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトという番組は、面白い特集をしてくれるのでいつも見ているのですが、先週月曜日の「技あり!ニッポンの底力」は久しぶりにびっくりしてしまいました。テレビの前で「すげー!」と叫んでしまったくらいです(^^;

とにかくまずはごらんあれ。非接触駆動伝達機構 マグトランです。

…ちょっと何が凄いのかわからないかもしれませんが、これが実際に動いているのはほんと感動的です。誰もが考えるかもしれませんが、実際に実現するところまではいかないですよねえ。
非接触で摩擦がないため、非常に発塵が少なく、ほぼメンテナンスフリーなのだそうです。既に半導体製品や液晶パネルの製造に広く使われているそうな。また、エネルギー効率も高いそうです。

例えば実際にスペースコロニーを造るとしたら、この製品が絶対に必要になるだろうなあ。ちょっとずつSFの世界に近付いているみたいで、嬉しくなりました。

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戸狩温泉スキー合宿記

一週間ほど前になるのですが、信州の戸狩温泉へ大学のゲームサークルの人々とスキー合宿へ行って参りました。…と言っても、参加者は僕と同学年でOBのY君と現役生のA君だけだったのですが…。
どうやら大学は、後期のレポートが微妙に残っている時期だったようです。事前のリサーチ不足でしたねえ。

今回言った戸狩温泉スキー場は、スキー場は信州のスキー場としては中規模なものの、スキー場の近くに露天風呂のある浴場があったり、ツアー料金が他の所と比べると格段に安かったりと、今いろんな方向で売り出し中のスキー場です。その安さ故か、学生に人気があるらしい。
ツアーは去年と同じtravexだったのですが、なぜここを使ったかというと、やっぱり安いからです。他のところのツアーと比べると、なぜか5000円くらい安い。去年行ったときは現地でちょっとトラブったので、今年は他の所も探したのですが、結局こっちに戻ってきてしまいました(^^;
ちなみに今年はそれほど大きなトラブルはなかったです。

ゲームサークルの合宿ということで、現地でボードゲームを遊ぶのも楽しみの一つです。僕の今回の目玉は、ルーンバウンド 2nd Edition。普通に遊んだら4時間はかかる超ビックゲームですが、逆に言うとこんな時くらいしか遊べないですね(^^;
あとは持ち運びやすさを考慮して、遊宝洞さんの幻影奇譚San JuanDungeoneer。特にSan Juanは、小さくまとまるのにコンストラクトというのが嬉しい限りです。

出発は木曜日の夜で、まずA君と合流して夜行バスで信州へ。Y君は東京の方に住んでいるので、現地集合です。行きは例によってなかなか寝られず、ずっと前から考えているボードゲームのルールを妄想しておりました(^^;

着いたら早速宿へ。今回お世話になったのは、リバティーみなみさんという宿です。スキー場からちょっと遠いけど、柔軟に送り迎えしてくださるので全然問題ありませんでした。

夜行バスの移動ということで、ちょっとグロッキーだったのですが、宿で卵かけご飯、おみそ汁、たくあん、のりというシンプルな朝飯をいただいたとたんに元気がわいてくる。こういうのは日本人の本能ですね。

金曜日の戸狩温泉スキー場は、非常に吹雪いている上に寒く、上の方のリフトが3つ動いていませんでした。一同ちょっとがっかりでしたが、僕は今回、ATOMIC ST1という新しく買ったスキーの初滑りだったので、滑っているだけで非常に楽しかったです。
ST1はショートスキーと普通のスキーの間の子のような板で、取り扱いやすくターンもしやすいので、楽しんで滑るには良い板ですね。ちょっと体重をかけるだけでくるくる曲がります。

スキーは4時頃で終わって、宿に戻ったらゆっくり温泉につかる。戸狩の宿はだいたい内湯に温泉を引いています。スキーの後の温泉って死ぬほど気持ちいいですよね。ばやばやしているうちに食事の時間に。初日はすき焼き食べ放題でした。戸狩温泉は今、みゆき豚という地元の豚肉をアピールしているらしく、牛肉と豚肉が両方入ってました。あっさりしていて美味しかったです。
前日にあまり寝ていない上に、スキーの疲れと満腹感で、一同非常に眠たかったのですが、ここでY君がドイツボードゲームの帝王、プエルトリコを持ってきていることがわかる。一同小躍りしましたが、ここで寝てしまうと時間的にルーンバウンドとどっちかしかできなくなるということで、気合いを入れてルーンバウンドを始めることに。
ゲーマーの常で、ボードを広げたとたんに眠気は吹き飛んでしまったのでした(^^;

ゲームは11時になっても決着がつかず、結局途中で終わってしまいましたが、みんな気に入ったようでした。元々TRPGファンにはたまらないゲームなんですよね。

土曜日は朝からとても天気が良くて、格好のスキー日和でした。リフトのうち一つが故障らしく、結局動かなかったのが残念でしたが、前日滑れなかった上の方のコースも滑れて楽しかったです。
午後は別の日程で来ていたA君(別のA君です)と合流して2時間くらい滑る。A君はボードだったんだけど、初めて一年というわりには非常にうまくてびっくり。やっぱり飲み込みが早い人っているんですねえ。

その日は5時頃まで滑って、先にご飯を食べた後(この日の夕食はトンカツ、ポテトサラダ、豆腐のグラタンでした)、お風呂に入ってからゲームの時間。まずはY君が持ってきたもう一つのゲーム、まよカードこと迷宮コンクエスト。TRPGシステムの迷宮キングダムのカードゲーム版なのですが、シンプルなルールの割に奥が深くて、とてもマヨキンっぽいデザインだなあという印象でした。
基本的には手札に「武将」カードがあって、それを使ってモンスターのカードを倒すとそれが支配している「施設」を持つことができ、これを一定数集めると勝ちというゲームなのですが、この施設がマジックの全体エンチャントのような効果を持っていて、複数持つと相互効果でワケがわからなくなってきます。あと、カード捨て場の順序を扱うカードがあるにも関わらず、カードがどの順番で捨てられるのかが明確でないなど、ちょっとルールが不明確なのが気にかかります。でも、全体的にはとても面白いデザインですね。
ゲームは僕が、「ターンの終わりに手札がなかったら、一枚ドローする」という施設と、「ドローする代わりにカード捨て場の頭からドローできる」という施設で、使った強い武将カードを延々と再利用するという、理不尽なコンボを決めて勝ちました(^^;

それが一回終わったところで、ついに本命、プエルトリコ。こいつも最長二時間半かかるビックゲームですが、いろんな勝ちパターンがあって、何度遊んでも面白いゲームです。しかもボードゲームマニアのY君はそれを完全日本語化してあって、非常に遊びやすくなっています。

ゲームは僕が作戦ミスをして、Y君とA君の接戦となり、最後はY君とA君が勝利ポイントで並んでしまいます。ルールブックを見たら、その場合は作物とお金の合計数が多い方が勝ちになるとある。お金は両方ない。作物は…A君が一つだけ持っている!というわけで、超僅差でA君が制したのでした。二時間半やってこの僅差というのは、本当に神クラスのゲームバランスですねえ。

次の日はお昼までスキー場の近くの露天風呂に行ったり、おみやげを買ったりして過ごしました。帰りは昼に出て夜に着くバスだったのですが、帰りの運転手がなぜか恐ろしく飛ばして、予定より二時間早く着いてしまいました。A君と二人で、「なんでこんなスピードを出しているのか」ということに関するクトゥルフのシナリオを延々と考えてました(^^;

スキー場がちょっと狭かったなあという印象はあったものの、全体的には非常に楽しい旅行でした。来年は野沢温泉に行ってみたいですね。

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個人情報データベース

引っ越しをしてから二ヶ月ほど経つのですが、引っ越しでいちばんきつかったのが住所変更の届け出です。住民票、電気、水道、会社、ショッピングサイトなど、何度も何度も同じことを書いていると、ほんとに嫌になってきます。

こういう状況をなんとかできないかなあと漠然と考えていたのですが、根本的に解決するには公的な個人情報データベースを作るのがよいのではないかと思います。住所が変わったらデータベースを更新して、事業者はそれを参照するという仕組みですね。

ただ、これを実際にどういう仕組みにするかは難しいところです。僕が考えたのは以下のようなものです。

・個人と事業者は、それぞれユニークなIDを持つ。このIDを使ってデータベースサーバへログインでき、セキュアな通信ができるとする。

・個人が登録情報を変更したい場合は、データベースサーバへログインして変更を行う。

・事業者が個人の情報を取得したい場合、まず個人へ事業者のIDと取得したい情報のリストを送る。(この通信はセキュアである必要はない。)個人はデータベースサーバへログインし、事業者のIDを入力して、与えたい情報を選択する。
データベースサーバはそれに対して、ワンタイムなパスコードを返す。個人はそのパスコードを事業者へ送る。(この通信はセキュアである必要はない。)
事業者がデータベースサーバへログインし、パスコードを入力すると、データベースサーバはそのパスコードが対応する事業者であるかどうかを確認し、個人が選んだ情報を与える。

・パスコードの期限は個人が自由に設定できる。通常は一回だけアクセスできるものでよいが、例えば「メールアドレスに2年間、合計24回アクセスできる」という設定のパスコードをメルマガ事業者に送って、一ヶ月に一回自動で送付アドレスを更新してもらうことも可能。

・期限が決められているパスコードも、個人が自由にキャンセルすることができる。

・どんな事業者がいつ情報を取得したかはデータベースサーバへ記録され、個人が自由に参照することができる。

書き出すと面倒なようですが、実際には通信の仕様を決めることで、ブラウザ上で簡単に扱えるはずです。

個人情報データベースは国の一機関が運営すべきです。これは、個人情報の統括という非常に重要な仕事は公的な機関が行うべきであるということもあるのですが、この機関が戸籍や住民票も統一して扱うことによって、事業者へ与える情報に、公的な保証を付加することもできるというのが重要なところです。
これによって地方自治体が個人情報を管理する仕事から解放されることも重要ですね。地方自治体も個人情報が必要なときは、普通の事業者と同じ方法を使うことになります。これによって業務のアウトソーシングも容易になるはずです。

住民基本台帳は議論を呼びましたが、どうせやるならこのくらいやって欲しかったなあと思います。もちろんコンピュータの操作が必須になるので、もっとユビキタスな世の中にならないと難しいとは思いますけどね。

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あけました

もうだいぶんたってますが(^^;
去年はかなり忙しくて、ほんと死ぬかと思った時期もあったのですが、今年はもっと忙しくなりそうです。というかうちの部署のプログラミングチームは、今の時点で既にやるべきことが飽和している状態です。
予定外の仕事が発生することもあるだろうし、どこまでやれるか、チャレンジの年になりそうです。

ブログの方も気の向いたときに更新していく予定なので、どうぞご贔屓に。早くココログベーシックの機能がフリーに追いついてくれないなあ…。3月になりそうということなのですが。

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引っ越しで買ったもの

広めの部屋に引っ越すといろいろ買いたくなるもので、忙しくてストレスがたまっていたこともあり、何だかやたらと買い物をしてしまいました。冬のボーナスを先に使ってしまった感じです。

まず、引っ越したら絶対に欲しいと思っていたのがデスクとイス。今までちゃぶ台で使ってましたからねえ。
コストパフォーマンス重視で選んだのが、GarageホワイトシリーズのPC用じゃないデスクと同じ高さのラック。あと、イスはいろいろ悩んだんですが、あんまり立派すぎるのもどうかと思って、シンプルなデザインだけど機能は揃ってるNEXチェアの肘なしグレーにしました。

ホワイトシリーズのデスクとラックは、値段のわりに造りが良くて、とても満足してます。ただ、特にデスクの方がやたら組み立てるのが面倒くさい。ちょっとした日曜大工をする覚悟が必要ですね。
NEXチェアは、あんまり存在感のないデザインがやっぱりいいです。ワンルームだと、寝るところもデスクも一緒の部屋ですし。座り心地もしっかりしてて快適です。

あと、ちょっと悪ノリで散財してしまったのが洗濯機。サンヨーのAWD-ST74を買ってしまいました。ただ、やっぱり全自動はメチャメチャ楽です。ほとんど放り込んでスイッチ押すだけですし。僕みたいに無精な人にはお勧めできます。

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引っ越しました

就職してからずっと会社の寮にいたのですが、このたび阪急桂駅付近に引っ越しました。晴れて京都市民です...って言っても端っこですけどね。その影響でこのところずっとネット環境がなかったのですが、一週間くらい前にそれも解決しました。やっと元の生活に戻れたなあという感じです。

引っ越しをしようと思ったのは、うちの会社全体が年末に向けて恐ろしい状態になっていた時で、どちらかというと現実逃避でした。会社の寮は、いようと思えば来年の三月までいれましたので。
使ったのは主にエイブルYahoo!不動産です。どちらかにしかない物件があったりするので、両方探してみるのが吉ですね。gamellaも書いてるUR都市機構もお得なんだけど、京都近辺だとあんまりいいのがなかったんです。

大学が阪急沿線にあって、そこに出入りすることが多いので、阪急沿線にしたいとは思っていたのですが、会社からあんまり遠くなるのもきついので、桂という場所は良い妥協点でした。駅から近くて、そこそこ広くて...っていうのを探しているうちに、たまたま新築のマンションがあったので、えいやっと決めてしまいました。ちょっと博打だったかなあと思います。下見に行ったらまだ土台しかなかったですからね(^^;

マンションが建ったのは仕事がやっと収まった頃で、ちょうど良いタイミングでした。家はワンルームだけど10畳くらいあって、なかなか快適です。光回線も思ったより早く引けたし、運が良かったですね。

ところで、はてなって「コメントを書く」のとこにトラックバックのアドレスがあったんですね。合理的だけどちょっとトリッキーなところがはてなっぽいな。

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在外邦人の選挙権制限は違憲・最高裁判決

在外邦人の選挙権制限は違憲・最高裁判決

衆議院選挙の結果はかなり劇的だったけど、どちらかというと気になったのはこのニュース。なんとも元気付けられますよね。
日本には憲法というものがあって、憲法に違反する法律は作ることができない…というのは、知識として知ってはいても、こういう風に実感するのは初めてではないでしょうか。三権分立がきちんと機能していることを確認できたのも嬉しいです。

この判決によって、立法府は遅くとも次の国政選挙(たぶん次の参議院選挙)までに対応を行うことを迫られたわけですが、次は、実際に在外邦人の方々にどのように選挙の情報を伝えるのか、というのが難しい問題として浮上してきます。
これを解決するには、おそらく今回の選挙でも話題になった、ネットでの選挙活動を可能にすることが鍵になってくると思います。たぶん、公職選挙法が改正されるときに、一緒に議論されるんじゃないかな。

ということで、ここで一案。
「ネットでの選挙活動を解禁する」のではなく、「ネットでの選挙活動を義務づける」ようにすればいいんではないでしょうか。具体的には、立候補する人は必ずネット上にXML形式の情報(名前、性別、経歴、政策とか…)をアップロードしておくようにする。選挙管理委員会は、スキーマとCSSを用意して、それが一定の見え方で見られるようにする。海外のネット環境が整備されていない場所では、在外公館がそれを印刷用のフォーマットで印刷して郵送する。
XMLをきちんと書くのは難しいと思うので、Webフォームで記入すれば指定形式のXMLを吐いてくれるサイトを用意したらいいですね。
多分、システムとしては全然難しくないと思います。慣れた人ならトータル一週間くらいで実装できるんじゃないかな。

こういうのを義務化すれば、いろんな候補の政策を比較したりするのも簡単になると思います。フォーマットを決めるのがかなり骨が折れる作業になりそうだけど、是非やっていただきたいです。

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iPod nano買っちゃいました

気付けば一ヶ月半くらい更新していませんでした。この一ヶ月くらい、本当に忙しかった。担当してた仕事が3つあったんだけど、みんな一気に佳境に入ってしまって…こういうのにも慣れないといけないですねえ。

というわけで、iPod nanoを買ってみました。もう既に容量も同じCreativeのMuVo2を持ってるので、これはいわゆる脊髄反射というやつですね。前からiPod+iTunesを体験してみたかったというのもあるのですが。

で、届いてから使ってみて思ったのは、iPodも凄いけど、やっぱりiTunesは凄いということです。プレイヤーとパソコン側が自動的に同期するというのが、使っていてこんなに心地良いものだということが、初めてわかりました。パソコン→プレイヤーに同期するのは当然としても、プレイヤー→パソコンに同期することが非常に大事なのです。自分がどんなときにどんな曲を聴いたかが記録されることによって、自分に最適なライブラリができていくのが素晴らしいです。
iPod側で曲にランクを付けられたり、プレイリストを作ることができるのもその流れですね。

同時に、たくさんの音楽をブラウズするためにはクリックホイールのようなデバイスが必要なのだということも理解できました。ボタンの集合体とは明らかに異なる操作感覚です。これが携帯電話に付いたらいいだろうな。

あと、自分のライブラリに曲のアートワークや歌詞を入れられるのも良いですね。アートワークはアマゾンからドラッグアンドドロップすれば済むのですが、歌詞を入れるのはなかなか大変です。でも、これがプレイヤーと完全に同期して、曲と一緒に見られるのを考えると、つい全部やりたくなってしまいます(^^;

共通して言えるのは、iPodとiTunesは単に音楽を聴くだけではなくて、「自分のライブラリを育てる」楽しさに溢れているということです。音楽好きのひとたちにiPodが支持されている理由がわかった気がしました。

もちろん、iPod nano自体も良いものなのでしょうが…僕はiPod初体験なので、どうしてもiPodのコンセプト自体の印象が大きくなってしまいます。そう言う意味では、ありがたみをあんまり理解できていないかもしれません(^^;

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フェチバトン

tadawoさんからフェチバトンが回ってきた…ホント勘弁してください(^^;
っていうかメッシーって言葉自体知りませんでしたよ。googleで調べてぶっ飛びました(^^;

1:○○○フェチというのがありますか?
reroさんとozumaさんもそうらしいんですけど、僕もメガネですねえ。
メガネかけているだけで、女の子が1.5倍くらい可愛く見えてしまいます。
前弟と歩いてて、思わずメガネの女の子に振り返ってしまって呆れられたことがありました。

2:好きな人を見て、先ずどこを見るか。
先ずどこを見るかっていうのは難しいんだけど、つい胸を見てしまうっていうのはありますね。
前にtadawoさんが、

「大は小を兼ねる」

っていう名言を吐いたことがあって、今でも僕の引用ランキング第一位です(^^;

3:最近自分がプッシュできる部位。
うーん、最近は軽くヤバイどころじゃなくて大変ヤバイのですが…。
強いて言えば歯並びくらいですかねえ。

4:よく見る、特別な思い入れのある人物のお気に入り部分5つ。
ぐえ、5つは難易度高いなあ…。
よく見るのだと、眞鍋かをりさん@TOYOTA HYBRID CITYのメガネとか。っていうか今壁紙がコレです。

リアルじゃないのだと、ディードリッド@ロードス島戦記の耳とかですかねえ。僕の世代のオタクはみんな彼女の洗礼を受けているんじゃないだろうか。最近リウイシリーズに登場してて、改めていいなーと思いました。

5:あと、5人にバトンをまわしてください。
いやホント勘弁してください(^^;

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スーパーコンビニ店員

僕が勤めている会社の辺りは、狭い地域にセブンイレブンとローソンが2つずつある(しかもそのうち2つは最近できた)というコンビニ激戦区であり、なんとコンビニの店員さんが客引きをしている光景まで見ることが出来る。確かに会社が多い地域なのでコンビニ需要が大きいのはわかるんだけど、もうちょっとバリエーションがあるといいのになあと思わないこともない。

で、その中の一つのローソンに、名物と言ってもよい一人の店員さんがいる。仮にFさんとしよう。たぶんうちの会社の人ならたいてい知っているはずで、彼女に関することだけで小一時間話ができてしまうほどである。

なぜFさんはそれほどまでに人々に知られているのか?
その理由は、ひとえに彼女の超絶的なレジさばきにある。

たぶん初めてFさんのレジさばきに遭遇したら、大抵の人は呆気にとられて、その動きに見入ってしまうだろう。そのくらいFさんの動きは早くて正確だ。Fさんがローソンのレジに立ったら、そこはもう彼女の領域である。商品が、タバコが、ストローが、まるで意志を持っているかのように袋の中に吸い込まれていく。レジを叩く音は、タイプが早すぎて一つの音としか聞こえない。
しかも彼女の凄さはそれだけではない。そのリズミカルな動きは、並んでいる僕たちでさえも彼女のリズムへと巻き込んでしまうのである。代金を出すのにもたついてリズムを崩してしまうと、なんだか非常にもったいない気持ちになってしまう。
結果、彼女のレジに並ぶ人の列は、常人の二倍のスピードで進んでいくのだ。

先日も、隣のレジに二人、Fさんのレジに五人並んでいるところに、新しく来た人がFさんのレジに並んだところを見てしまった。これは明らかにやりすぎな気もするけど、彼女のレジさばきを見ると、その一日を頑張る元気をもらえる気がするのだ。

Fさんを見ていて僕が思うのは、真のプロフェッショナルというのは、ただ働いているだけで人に感動を与え、力を与えることができるのだということである。
僕もそういうプロフェッショナルになれたらいいなあと思うのだ。

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アカデミックとビジネス

gamella氏のところで、「安価な労働力としての博士過程」の話題が出ていた。僕は学卒でビジネスの世界に入ってしまったので、大学の実情はあまりわからないけど、この問題を放置しておくと日本社会の新しい研究を培う能力が損なわれてしまうように思う。

ただ、やはり企業の方から見ると、博士号取得者の専門性を生かすこともまた、非常に難しいのも確かだ。これは恐らく、現代科学技術が非常に細分化されていることに関係があるように思う。例えば同じ物理学系でも、隣の研究室でやっていることが全然わからない、ということも多いだろう。ましてや企業の世界をや、である。

では、いったいどうしたらいいんだろうか。まずは、企業と大学のパイプをつなぐ場や人を増やすことが必要だろう。現状では、互いのコミュニケーションが少なすぎる。
もう一つの答えは、大学という組織がもっと力を付けて、新しい研究を培うことができるようにすることだろう。例えばアメリカの大学では、大学が学内で出願された特許をまとめて管理し、大きな収入を上げている所があるそうだ。日本では法人化が済んだばかりだが、そういった手法を真似ていくことも必要ではないだろうか。

一方個人のキャリアパスという観点から見ると、僕は、やってみたい研究があるなら、大学院に行くのはいいんじゃないだろうかと思っている。理由は単純で、自分がその分野で何ができるのかを見極めるのは、大学4年では無理だろうと思うからだ。折角自分の可能性を探求する機会があるんだから、それを逃す手はない。

僕が学卒で就職したのは、僕がやりたいことを、どこの研究室でもやってなかったからだったと思う。今それが出来ているかと言うと、微妙なんですが(^^;

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5月の携帯・PHS契約数、ウィルコムが2カ月連続の6万人増

5月の携帯・PHS契約数、ウィルコムが2カ月連続の6万人増

おー、こりゃ来まくってますな。来月にはWILLCOMがツーカーを追い越しそうですよ!
最近元気になって、嬉しい限りです。

旧DDIポケット、今WILLCOMユーザーの気持ちっていうのは、Appleユーザーの気持ちに似ているのかもしれませんね。
WILLCOMはこれからもイノベーションを続けてくれるはずです!

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NTTデータの全社員11,835人分の個人情報、USBメモリを電車で紛失

NTTデータの全社員11,835人分の個人情報、USBメモリを電車で紛失

うわ、これ他人事じゃないなあ…。顧客のデータじゃなかっただけ良かったと言うべきだろうか。
セキュリティポリシーは大事だけど、あんまり締め付けがきついのも辛い。
あと、メールのやり取りも危険ですよね。企業向けに、もっと簡単にセキュアにメールをやり取りできるサービスを実現できたら儲かりそう。

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e-maのど飴

日本のゲーム業界を代表するハッカーであるやねうらおさんがハマっているというe-maのど飴を食べてみました。
うーむ、なるほど。コレは旨い。最初の滑らかな味と、中身の酸っぱさがうまく溶け合って...これはのど飴の味じゃないですよねえ。っていうかパッケージにも喉にいいことなんて書いてないし(^^;
食べ過ぎは危険なので、ほんとに喉が痛いときだけにしよっと。

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夢を見た

ゼルダの戦闘がコマンド入力式になるという夢だった。
なんのこっちゃ、ワケがわからない。。

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長野でスキー

2泊5日の深夜バスを利用したプランで行ってきました。一人乗り遅れたり(次の集合場所に行って助かった)、バスの止まるところが間違ってたり、トラブルはいろいろあったけど、スキー自体は最高でした。

スキー場は白馬五竜Hakuba47だったのですが、三月なのに雪質がすごく良くて、標高が高いとさすがに違うなあと思います。コースも長めで、ゆったり滑れて良い感じ。ただ、二つのスキー場の連携が、スキーに慣れていない人にはちょっと辛いかなと思います。特にHakuba47から白馬五竜に行く時がかなり厳しいです。
普段はたまに泳ぐくらいで、ほとんど運動しないので、帰ってきた時には全身筋肉痛でした(^^;

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HP-33S買いました

久しぶりに更新してみます。

会社でプログラミングをしていると、結構関数電卓を使う機会があります。特に2進・10進・16進数変換ですね。ウィンドウズ標準の電卓も非常に良くできているソフトなのですが、やっぱり手元で計算できた方が便利ですので。

今まで学生の頃に使っていた関数電卓をそのまま使っていたのですが、有名なHPの関数電卓が日本でも手にはいることを偶然知って、使ってみようと思い立ちました。通販サイトならここらへんですね。

expansys
Vis-a-Vis

パソコンとUSB接続して使える、化け物のような電卓もあるのですが、今回買ったのはHP33s。HPの電卓のラインではミドルクラスといったところです。

届いてまずびっくりしたのが、説明書の分厚さ。事前にPDFバージョンの説明書を見てたから想像はしていたけど、まさかこんなとは...。

HP電卓というとRPN(逆ポーランド演算)、というのは一般的認識という気がしますが、HP33sはALGモードという普通の電卓と同じ操作方法も用意されています。ただ説明書を読んだ限りでは、RPNモードを習得しない限りは機能の半分くらいしか使えないようですね。プログラミングもRPN前提ですし。徐々に憶えていくつもりです。

問題点としては、他のサイトでも言われているのですが、コンマとポイントの区別がちょっとつきにくいです。
持ちやすさやキータッチについてはおおむね満足。サイドにゴムが張ってあるのが嬉しいですね。
明日から早速、会社で使ってみます。

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肩こりその後

先日肩こりがすると書いたのですが、母さんに言われた通り肩を冷やさないようにして、あとRealforceを使っていたら直ってしまいました。
Realforceは確かに凄く楽なんですけど、家のキーボードまでこれで揃える気にはなれないですね。感触が軽すぎて、これに慣れてしまうのがちょっと怖いです。小指なんて、半分押したところで反応する感じですし。

Peggyの方は、取りあえず今使っているグローバル補完のスクリプトを、候補が2~10個ならポップアップメニューを出すようにして、ついでに数字でも選べるように改造してみました。なかなか良さげです。やっぱり一覧性は大事ですね。

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肩こりとキーボード

この頃、前までは全然なかった肩こりを自覚するようになりました。原因としては幾つか考えられると思うのですが、

1.タイプしている時間が長い
趣味でやるのと会社でやるのでは、やっぱりかかっている時間が違います。特に最近はほとんど一日中プログラミングをしていることもあるので、必然的にタイプ量も増え、肩への負担もかかってきます。

2.プログラムの書き方の変化
昔と比べると扱うデータ構造が複雑になったので、必然的にタイプ料が増えました。構造体の中に構造体へのポインタがあって、共用体も含んでいたりすると、peggyの単語補完もあまり効果がなくなります。この辺りは、もっと補完が強力なVisualStudioとかを使ってた方がよかったかなあと思うこともあります。
構造体のフィールドを補完するMocaScriptを書くしかないかなあ。構造体の後のピリオドや->にイベントをかけられたらいいんだけど...。メニュー形式だけじゃなくて、ヒントメニューも出せればいいんだけどな。
あと、当たり前ですがコメントも真面目に書くようになりました(^^;

このまま肩こりが悪化するのも怖いので、ちょっとでも負担の少ないものをと思い、Realforce89を買ってみました。(結局欲しかっただけだったりw)
今日届いて早速試してみたのですが、いいですね。まず驚くのが、重いこと。キーとかじゃなくて、筐体が「何入ってるんだろう?」ってくらい重いです。全くぐらつく気配がないですな。WINDOWSキーがないのは痛いけど、CraftLaunchのホットキーをAlt+Spaceにすることで乗り切れそうです。(デフォルトでは、Alt+Spaceはウィンドウタイトルバーのアプリアイコンをクリックしたのと同じメニューが出るようです...そんなの使わないし。)

keyboard.jpg

キータッチは本当に楽です。特に小指側のキーが軽くて、全然力が要らないんですね。一分で好きになりました(^^
家で使っているFKB91JUの方がよりコンパクトで、タイプしていて楽しくはあるんだけど、仕事場で使うなら断然Realforceかなあ。この品質のキーボードが安定供給されているというのは素晴らしいことですね。

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富士急ハイランドその2

昨日は行った後すぐモブログで書いたので、なんか妙なテンションになってたみたいですね。
ホントそれだけ凄かったということなのですが...。

土日は相当に混むという話だったのですが、行った時間が早かったからか、それほど待ちはしませんでした。ただ帰りの時間があって、アトラクションは4つしか行けませんでした。もしまた行く機会があったら、もうちょっとゆっくり回りたいなあ。

ドドンパ
一番最初に行ったのが、最高時速172kmを誇るこのドドンパです。外から車両を見ていると、一つ一つが小さくて回転が悪そうな感じ。列の進むスピードはかなり遅いです。開園一番に行った方がいいかもしれません。
列に並んでいる途中では、あのドンドンパ、というリズムが流れていて、しかもどんどん早くなっていきます。このあたり、雰囲気作りを工夫していますね。注意のビデオとかも凝ってました。
順番が来ると、まずその車両の作りに驚かされます。全体的に流線型で、シートはレーシングカーのバゲットシートのように、首の後ろがきちんとある形。一つの車両には10人くらいしか乗れません。メガネとかも全部吹っ飛ばされる危険性があるため、荷物も含めてロッカーに預けることになります。「ものものしい」と言うのでしょうか。よくわからない緊張感が漂っています。
発射の準備が整うと、車両が移動して、ジェットエンジンの内部を思わせるようなトンネルの中に入ります。内部に響くエンジン音、そして3・2・1というカウントダウンにさらなる緊張感が高まります。そして発進...と言うより発射と言った方がよいでしょうか。
車体は圧縮空気によって、1.8秒で172km/hへと加速されます。「1.8秒で時速172km/h」と文章で書いてしまうのは簡単なのですが、実際に体験しても「ワケがわからない」としか言いようがありません。後でフジヤマに並ぶときに、ドドンパの発射を真横から見ることが出来るのですが、おそらく誰でも「速!!」と突っ込むと思います。すっ飛んでいくような感じ。ああなってたんだあと重うと、正直怖くなってきます。
その後の目玉は垂直部分を含むタワーですね。乗ってると本当に真下に行ってて、「ひょえ~」という感じです。
コースは非常に直線的で、ほぼ遊園地全体にわたっているにも関わらず、結構短いです。あっさり終わるので、満足感はあまりないかも。
ただ、シートが非常にしっかりしていて、車体もガタガタ言わないので、ジェットコースターによくある「はずれるんじゃないか!?」的な怖さはほとんどありません。安心してスピード感を楽しむことができます。後で乗るフジヤマとの差別化がよくできてるなあと思いました。
あと、コースが遊園地全体にわたっているので、後で遊園地を回りながら自分が走った場所を見られるのが楽しいですね。特に大きなバンクやタワーは、構造物として非常に美しいです。
乗っている時間が短くて、並ぶ時間が長いと損をした気分になるという意味でも、朝一番に行くのが正解ですね。

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富士急ハイランド

社員旅行で静岡・山梨の方へ来てます。昨日からピーカンの晴天で、非常に快適な旅行でした。

今回のメインは富士急ハイランドという遊園地だったのですが、ここが本当にすごかった。特にフジヤマというコースターは圧倒的でした。
コースターに乗って足腰立たなくなったのは初めてだと思う。

富士急は、おそらく日本最強の遊園地だと思います。この上があるとは思えない。
ディズニーランドがフィギアスケートとしたら、富士急はスピードスケートといったところでしょうか。

清水選手の太股を思い出してみてください。富士急は、まさにあんなイメージの遊園地です。

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AH-K3001V 予約してきました

DDIポケットユーザーを半年やきもきさせた末に発表されたAH-K3001Vを、四条のauショップで予約してきました。

「昨日発表された、京セラの端末を予約したいのですが...」と言ったら、「まだ発売日とかきちんと決まっていないんですけどね」と苦笑されてしまいました(^^;
5月14日のはずなんだけど、まだ販売店にきちんと伝わっていないのかもしれないですね。
その後はお決まりの、何ヶ月使っているかというような確認をしたのですが、AirH"Phoneの新しい端末って一年出てないんですよね。変えたくても変えようがないのです。

僕はDDIポケットをずっと使い続けているのですが、時々ブランドイメージというものの恐ろしさを感じることがあります。
他と比べて「全てにおいて優れている」と言うわけではないけど、AirH"Phoneは非常に優れたサービスです。例えば僕は、年間割引+スモールパックS+メール放題で、三千円ちょっとでどんなにメールを使っても大丈夫、という環境です。
受信・送信共に1万文字(AH-K3001Vが来れば2万文字になる)までいけますから、パソコンのアドレスのメールを全部転送しても全く問題なし。POP・SMTPサーバに普通にアクセスできるので、特定のアドレスしか受け付けないメーリングリストにも、パソコンのアドレスで投稿することができます。

このように非常に優れた点があるのに、DDIポケットユーザーに対する一般的な見方は、「まだ携帯に変えていない人」なのです。もちろん、AirH"Phoneにも多くの欠点があります。しかし、優れた点が全くといって良いほど知られていないのです。

僕は別にこういう状態が間違っている、と言っているわけではありません。ブランドイメージというのはこういうものなのだと思います。
一度失ったブランドイメージを回復させることは、とても難しいことなのです。

だけど、少なくともDDIポケットユーザーは、DDIポケットが難しい状況の中でいかにサービスを向上させてきたか、よく知っています。僕が携帯に変えなかったのは、別に義理とかではなくて、単純にDDIポケットのサービスが優れていたからです。
これからも諦めずに、頑張っていただきたいなあと思います。

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「萌え」とは何か

言葉を説明するということはとても難しいことで、しかもそれが新しい言葉となればなおさらです。ただ、最近は萌え単のヒット等もあり、「萌え」という言葉もそれなりの市民権を得てきたと思うので、この辺りで一度試みてもよいのではないかと思った次第。

簡単に言うと、ある対象に「萌える」ということは、その対象を支配したいということではないだろうかと思います。

「萌える」というのは主に男性にが主体となった言葉で、「好き」という言葉に非常に近い意味を持っています。「萌え」は「好き」を含んでいますから、「好き」の特殊な形と言えるかもしれません。
ではどのような点で特殊なのかというと、典型的なのはその対象です。萌え単にも見られる通り、萌えの対象は自分より幼い、可愛い存在であることが多数です。
つまり同じ美人でも、ナタリー・ポートマンには萌えられるがサンドラ・ブロックには萌えられないといったわけで。

つまり萌えという言葉が使われるようになった背景には、そういった支配欲を満たす対象としてのキャラクターが求められた、ということがあるのではないでしょうか。

この考え方で行くと、「ロボット萌え」というのも何となく理解できます。お姉さんキャラ萌えというのもあるのですが、これもやはり最終的にはそれを支配することが前提としてあるんじゃないかと思います。

「でも、そんなこと言ったら愛するってこと自体が支配するってことにつながるよ」
って言われるかもしれないのですが...確かにそうなんですよね。
ただ、愛することと萌えることの大きな違いは、萌えの非対称性です。
つまり、対象に萌えることができても、互いに萌え合うことは(普通の意味では)考えにくいということです。
萌えた対象が此方を愛するっていうのは考えられるんですけどね。

まあ、何と言っても新しい言葉ですし、難しいのですが、とりあえず現時点ではこの辺りが最大公約数かなと考えています。

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半年前の卵5万個出荷

半年前の卵5万6千個を出荷 城陽 虚偽の採卵日を表示(京都新聞:2004.01.12)
い、いくらなんでもこれは許されんですよ。
1万5千個しか回収できなかったらしいから、どこかで食べてたかもなあ。酷いです。

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城崎温泉

今週の土・日で、会社の友達と城崎温泉に行って来ました。
同期の卓球サークルの仲間で、初めは「温泉卓球したいね」という話が出て、そのうち「どうせだから城崎がいい」と明らかに温泉がメインとなり、最後には「っていうかカニでしょ」とカニカニツアーになる体たらく。
僕はそういうのが大好きですが(^^;

泊まったのは丹波屋さんという所で、それほど規模も大きくなく、落ち着いた雰囲気のお宿でした。7人で泊まったのですが、部屋が3部屋続きの和室で、本来は10人くらい泊まれる所だったんじゃないかと思います。

料理は「かにづくしBコース」だったのですが...本当にこれでもかというくらいカニが出てきます。刺身、煮ガニ、焼きガニ、カニ鍋とまさにカニフルコース。特に最初の刺身の甘さにはびっくりしてしまいました。
世の中、旨いものがあるところにはあるんですね。
結局いちばん食べたのは、煮ガニを甘めのお酢で食べるのだったりするのですが。あっさりしていてとても美味しかったです。

食べた後は「外湯」と呼ばれている外の温泉に行ったり、みんなで持ち込んだゲームで遊んだりで、のんびり過ごしました。僕はブロックスを持っていったのですが、なかなか好評でした。ゲーマーなら絶対気に入るゲームですよね。
メインはゲームキューブをLAN接続して、マリオカート7人プレイ。たぶんもう一生やることないと思うけど、キャラクターが全員プレイヤーというのはやっぱり問答無用の面白さがありますね。
卓球も...ほんの少しだけやりました(^^;
外に出て行ったのは、文学館くらいかな。志賀直哉の短編集を買ってきました。こっそりスタンプを押してきたり。
帰りにちょっと読んだのですが、この人の文章ってかっこいいですね。

城崎という所には初めて行ったのですが、街全体の、温泉街としてのコンセプトが非常に巧くできていて、感心してしまいました。大きいホテルとかはほとんどなくて、旅館と、旅館に泊まっている人なら自由に利用できる6つの外湯を中心として構成されています。
部屋に通されたら、浴衣(二枚重ねで、外に出ても寒くないくらいしっかりしてます)に着替えて外湯に行くのですが、これって一種のコスプレですよね。
共通のユニフォームを着ることによって、お客さんもその世界の一部としてしまう...というのか、本当に街全体が温泉テーマパークなのです。
1400年の伝統は伊達ではありません。

江戸時代から続いてきたコンセプトなのでしょうけど、現代においてますます価値が高まっているんじゃないかなあという気がしました。

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あけおめです

2004年も無事に明けました。今年もよろしくお願いします。

このサイトもうだうだ書いてきたのですが、情けないくらい話題が統一されてませんね。
まあ、そもそも分裂気味な僕ですし、2004年もこんな感じで行きたいと思います。

はてなダイアリー - エイケン
エイケンってなんの略なのかなーとふと思って調べてたら、新年早々笑ってしまった。
「その特徴をあらわすキーワード」に注目です。

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寝台列車の恐怖

29日まで仕事だったので、今日やっと帰省です。
飛行機のスカイメイトが期限切れになってからは、ずっと寝台列車で帰省しています。京都駅から直で行けるのもいいし。京都からだと、関空も伊丹もちょっと遠いです。

のんびりしていられるので、寝台列車は結構好きなんですが、今回はちょっと大変でした。
駅で並んでいる途中で大学生らしきカップルを見かける。「おー、カップルで帰省かあ。微笑ましいなあ」と思っていたら、なんと女の子の席が僕の隣...。男の子がそちらにきて、一緒にご飯を食べ出す。っていうかあーんとかしてるよ!

さすがに困ったので、カーテンの中に引っ込んだのですが...

女の子:「何して遊ぶ? 近況報告会とか...」
男の子:(ごにょごにょ)
女の子:それは暗くなってからじゃないと...

ってオイ!
もう気分は (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル です。

あとは音楽を聴きながら速攻で寝ました。逃げの一手。
神様、今年は(一応)働いて、(ほんのちょっと)社会にも貢献したのに、なんでこんな仕打ちなんでしょうか。

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DialyNoteでの日記

以前、DialyNoteさんで書いていた日記をアップしてみます。

2003年1月
2003年2月
2003年3月
2003年4月
2003年5月
2003年11月
2003年12月

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吉野屋と日本ブレイク工業

今日吉野屋に行ったら、フツーに日本ブレイク工業が流れていた...。思わず吹いてしまいました。
さすが吉野家。その辺りのネタはきちんとおさえてますね。

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雪だ!

京都市内で今年はじめての雪です。大阪ではほとんど雪が降らなかったので、ちょっと嬉しいです。
青森に比べたらささやかな雪だけど、ちょっとでも降るのは嬉しいですね。

京都の冬はかなり寒いのですが、雪もないのに寒いと何かすごく変な(というか、損をしたような)気分になります。
多分温度に関しては青森の方が低いんでしょうけど、人間の感覚というのは、温度だけに影響されるわけではないので。
寒いのに雪がないというのは、何というか文字通り寒々としていて、よけいに寒く感じてしまいます。

そう言えば大学生のころ、終電乗り過ごして京都の町で一晩明かしたことがあったなあ…。ポケモンやってたから退屈はしなかったんだけど、あの時はホントに凍え死ぬかと思った。

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