ashelの雑記帳最新執筆TOP レンタル日記
 ゲームやコンピュータのことなど。
 お好み焼き

2月1日(土)
学校の友達のM君と、昔一緒にバイトしてたお好み屋に行く。はじめてここのお好み焼きを食べたときは、「今までオレが食ってたのは何だったんだ」と思ったものだ。
ただ僕自身は、お好み焼きよりスジコン入りのねぎ焼きが好きだったりする。

帰りにブックオフによったら、蟲師とプラネテスの一巻があったので買っていく。これは今までなかったのが不思議だな。欲を言えばもっけの一巻も欲しかった。
どっちも既に読んではいるけど、やっぱり面白い。プラネテスのカバーデザインがかっこいいな。


http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_02/3t2003020108.html
タイトルにセンスを感じた。


昨日からやけにカウンタが回ってると思ったら、「...so What?」さんの日記から2chだーどについて書いたやつがリンクされてた。おそろしや。
さすがMtG界の千里眼(と僕が勝手に呼んでる)だけのことはある。


 色の役割

2月2日(日)
昨日の夜は、コロンビア号の事故にただただ驚きました。発射の時にトラブルはわかっていたみたいだけど、着陸の前に対処できなかったんだろうか?


1月20日に書いた基本セットなんですが、少しずつ進んでいます。今赤をやってるところ。
青とかはホントすぐできたんですけど、赤はどうも難しいです。っていうかこれくらいカードの強さが変わってる色はないですし。

稲妻(赤、インスタント、3ダメージ)が火葬(1赤、インスタント、3ダメージ、再生不可)になって、それでも強すぎるからショック(赤、インスタント、2ダメージ)や火山の鎚(1赤、ソーサリー、3ダメージ)になった経緯には、開発陣の試行錯誤がうかがえます。
火力が弱くなっても、相変わらず赤単は程々のレベルでメタの一角になっていますし、彼らの苦労は実を結んだと言えそうです。

WotCはマジックの色の役割を見直すと前から言っていますし、実際に色の役割はどんどん移っています。
例えば緑の《帰化/Naturalize(ON)》はその最たる例です。また、タップしてダメージを与える、いわゆるティム能力は青から赤に移りました。《霊力/Psionic Gift(OD)》から《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill(ON)》への変化がそれを物語っています。
緑の定番である《濃霧/Fog(7E)》系のカードはなく、青はコモンのまともなバウンスを失ってしまいました。

これからマジックがどうなってしまうのか、おそらく今年出る第8版で、その答えが示されるのではないかと思います。
果たして《解呪/Disenchant(7E)》は
《帰化/Naturalize(ON)》と共存し続けるのでしょうか。青クリーチャーの代名詞であった《放蕩魔術師/Prodigal Sorcerer(7E)》のゆくえは?
カードデザインも変わりますしねえ。
僕はカッコイイと思ったんだけど、世間の評判はあんまり良くないみたいですね。


 レギオンを使ってみる

2月3日(月)
というわけで、脳内構築な鳥ロック。

《低木林地/Brushland(7E)》 2
《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ON)》 4
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath(ON)》 4
《島/Island(7E)》 4
《森/Forest(7E)》 7
《平地/Plains(7E)》 3
土地 24

《極楽鳥/Birds of Paradise(7E)》 4
《陽光尾の鷹/Suntail Hawk(JU)》 4
《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer(ON)》 4
《九つの強風の守り手/Keeper of the Nine Gales(RG)》 3
《種子生まれの詩神/Seedborn Muse(RG)》 2
《クローサの大牙獣/Krosan Tusker(ON)》 3
クリーチャー 20

《金切るときの声/Battle Screech(JU)》 4
《一瞬の平和/Moment’s Peace(OD)》 4
《生ける願い/Living Wish(JU)》 4
《綿密な分析/Deep Analysis(TO)》 2
《物静かな思索/Quiet Speculation(JU)》 2
スペル 16

サイドボード
《たい肥/Compost(7E)》 4
《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth(ON)》 4
《ナントゥーコの僧院/Nantuko Monastery(JU)》 1
《剛胆な勇士/Intrepid Hero(7E)》 1
《雲を追う鷲/Cloudchaser Eagle(7E)》 1
《九つの強風の守り手/Keeper of the Nine Gales(RG)》 1
《種子生まれの詩神/Seedborn Muse(RG)》 1
《ナントゥーコ自警団/Nantuko Vigilante(RG)》 1
《鉤爪の統率者/Caller of the Claw(RG)》 1

うわ、厨っぽいデッキ。コレ本当に回るの?
プロキシで作ってみないとわからんな。


 WotCインビテーショナル

2月4日(火)
がマジックオンラインで行われるそうです。

要するにWotCの社員でインビテーショナルをやるらしい。16人のプレイヤーは投票で選ぶのだとか。
ぜひともリチャード・ガーフィールドさんのプレイを見てみたいですね。

記事によると、勝った人の選んだカードがマジックオンラインに加わるらしいんだけど…サイカトグとか、もう既にあるやつはどうするんだろう?
あと、土地税とか天秤とかは明らかにヤバイのでは…。


 勘違い

2月5日(水)
昨日のやつは僕の勘違いで、カードが加わるのではなくアバター(プレイヤーが扮するキャラクターみたいなもの)が加わるんだそうです。

まあ、そんなわきゃないわなという気はしたのですが…。

ヒマさえあればいろいろデッキを考えている今日この頃。今日は

《自然の反乱/Nature’s Revolt(7E)》
3緑緑 レア
エンチャント(場)
すべての土地は2/2のクリーチャーとなる。(これらのクリーチャーは引き続き土地としても扱われる)



《紅蓮地獄/Pyroclasm(7E)》
1赤 アンコ
ソーサリー
紅蓮地獄はすべてのクリーチャーにそれぞれ2点のダメージを与える。



《土を食うもの/Terravore(OD)》
1緑緑 レア
クリーチャー ルアゴイフ */*
トランプル
土を食うもののパワーおよびタフネスは、それぞれ、すべての墓地にある土地カードの総数に等しい。

のコンボを思いついた。自然の反乱張って、次のターンにマナを浮かせてから紅蓮地獄→土を食うもの。3枚コンボか...。でも紅蓮地獄自体は結構メタに会ってるカードだし、やれないこともないかな?
ただ今の環境だと、赤で生物を除去るのは無理くさいんだよなあ…。白緑で神の怒りにするか?
それとも白赤緑か…。


 格闘超人

2月6日(木)
一つだけ気になったニュースを。

http://www.zdnet.co.jp/news/0302/06/njbt_05.html

これ悲惨だなあ。世界中を相手にするメディアだから、はやり文化的なことにはきちんと配慮しなきゃいけないということかな。
1月1日に発売してて、売れたぶんの回収はしないということだから、好きな人はもう買っちゃってるとは思うけど。

日本はこういう表現に関しては寛容な国で、クリエーターが自由にできるという点ではすごくいいことなんだけど、それが逆に世界相手には妨げになることがある。世界には様々な信条を持った人がいるんだから、その国ではその国に合った表現を行わなければならないというのは当然のことだ。

おそらく製造元のドリームファクトリーではそういうチェックが行われていなかったか、相当甘かったのだろう。
今回のことが教訓になって、業界全体がこの問題に気を遣うようになればいいと思う。こんなことで一生懸命作った作品がダメになってしまうのは悲しすぎる。
こう考えると日本はホントいい所だ。食い物の制限とかも殆どないしな。

MtGにも一時期宗教用語問題があって、例えば《ハルマゲドン/Armageddon(6E)》が落ちたのはそのせいだという話を聞いたことがあるんだけど…まあ、都市伝説でしょうね。

それにしてもドリームファクトリーのページは重いなあ。今回のことも全然出てないし…。

追記:こちらの方が詳しいようです。
http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/today/1.html
なるほど、手違いで出回っちゃったのか…。確かにチェックしてないわけはないわな。失礼しました。


 GURPSオンラインゲーム化

2月7日(金)
http://www.4gamer.net/news/history/2003.02/20030207120854detail.html

コレすごいなあ。GURPSのシステムって、それぞれの特徴が細かく設定できるのがいい所だと思うんだけど、オンラインゲームでどう表現するんだろうか?

あと銃戦闘とかグダグダだから、そういうことやるならバランスを見直さないといけないかもね。

一回GURPSサイオニクスで、対テロリストミッションやったことあるんだけど、高品質ナイフ持ったテレポーテーション使えるヤツが異常に強かった。みんな盾とか持ってないから防げないんだよな。ケブラー効かないし。

追記:
http://saita.ma/
激しくワラタ。


 弧状の稲妻

2月8日(土)
昔のカードを見てみると、いろいろ面白い。
例えばこんなカードがある。

《弧状の稲妻/Arc Lightning(US)》
2赤 コモン
ソーサリー
弧状の稲妻は合計3点のダメージを、望む数の対象(クリーチャーでもプレイヤーでも、それらの組み合わせでもよい)にあなたが望むように振り分けて与える。

うーん、見るからに基本セットに入りそうなカードだなあ。しかし今、ダメージを振り分けられる火力で基本セットに入っているのはこれだ。

《発火/Pyrotechnics(7E)》
4赤 アンコ
ソーサリー
発火は合計4点のダメージを、望む数の対象(クリーチャーでもプレイヤーでも、それらの組み合わせでもよい)にあなたが望むように振り分けて与える。

僕はマジックを初めて一年くらいだけど、少なくとも《発火/Pyrotechnics(7E)》がデッキに入っているのは見たことがない。ついでに今スタンダード使われている、唯一と言って良いダメージ振り分けカードはこれ。

《激発/Violent Eruption(TO)》
1赤赤赤 アンコ
インスタント
激発は、合計4点のダメージを、望む数の対象(クリーチャーでもプレイヤーでも、それらの組み合わせでもよい)にあなたが望むように振り分けて与える。
マッドネス-1赤赤(あなたはこのカードをあなたの手札から捨てるにあたり、そのマッドネス・コストを支払うことによってこのカードをプレイしてもよい。)

ただマッドネスという呪文の性質と色マナの濃さから、赤緑マッドネスとブリッジバーンくらいにしか入っているのを見たことがない。まあ、今赤緑マッドネスはメタ的に無いといっていいんだけど。
ついでにインベンジョンブロックには、火/水という超優良スペルがあった。

《火+氷/Fire/Ice(AP)》
1赤/1青 アンコ
インスタント
《火/Fire》1赤
火は合計2点のダメージを、対象の、望む数のクリーチャーかプレイヤー(それらの組み合わせでもよい)にあなたが望むように振り分けて与える。
《氷/Ice》1青
対象のパーマネント1つをタップする。
カードを1枚引く。

これはあるプロプレイヤーが、「一番好きなカード」とまで言っていたカードだ。どんな状況でもまず無駄カードにならず、アドバンテージまで取ることができる。

これらのカードを挙げてきたのは、もちろん「ダメージを分割できる火力」の比較なんだけど、さて一番初めに挙げた《弧状の稲妻/Arc Lightning(UZ)》は妥当なスペルと言えるだろうか?

例えば《火/Fire(AP)》と比べてみよう。《火/Fire(AP)》は1赤2ダメージ、インスタント。《弧状の稲妻/Arc Lightning(UZ)》は2赤3ダメージ、ソーサリー。《ショック/Shock(7E)》と《火山の鎚/Volcanic Hammer(7E)》の関係を見ると、妥当なようにも見える。

《発火/Pyrotechnics(7E)》は正直論外なので、《激発/Violent Eruption(TOR)》はどうだろう。これはマッドネスというメカニックにも関わってくるので、単純には比較できない。例えば《野生の雑種犬/Wild Mongrel(OD)》と一緒に使えば、バンプアップしつつ3マナ4点、という抜群のパフォーマンスとなる。しかし共鳴者がいないと、4マナ4点というコストパフォーマンス自体は悪くないが、色マナが濃すぎて使えるデッキが限られてくる。どちらが良いか、ということは言えないだろう。

まあ要するに何が言いたいのかというと、《弧状の稲妻/Arc Lightning(UZ)》は妥当なスペルなのではないか、ということだ。これが今の環境にあったとして、入るデッキがあるかと言われたらちょっとわからないけど、メタ次第ではデッキに入る可能性があると思う。少なくとも《発火/Pyrotechnics(7E)》よりはよっぽど良い。

このスペルが現役だった時(まあ今でもエクテンでは使えるけど)、どんな使われ方をしていたのかはよくわからない。しかしパフォーマンスから考えて、そこそこ使われていたんじゃないかとは思う。第八版で復活してくれないかなあ。
っていうか、まずアーク・ライトニングっていう名前がかっこいいですよね。稲妻がバリバリっと走る感じで。名前といい、効果のバランスといい、正直一目見て気に入ってしまったのでした。


 文芸部

2月9日(日)
僕が通っている大学にも一応文芸部があるんですが、最近どうも入る人が少なくて困ってます。
今年は、僕も含めて一気に人が抜けるので、ちょっと行方が心配。
モノを書きたい人というのは結構いるんじゃないかと思うんだけど...まあ、TRPGと違って文章は一人でも書けるからなあ。
今はWebで活動するっていう手もあるし。

そんなわけで、生協の本屋さんに本の紹介の冊子を置いてもらって、部の存在をアピールすることになりました。とりあえず僕が書いたやつを載せておきます。

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世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
 村上春樹

世界で(おそらく)一番読まれている日本人作家である村上春樹さんの、4つ目の長編小説。最新作である「海辺のカフカ」の源流となった作品である。

小説の構造は、「海辺のカフカ」と同様に二つのストーリーが平行して交互に描かれていく形式だが、時間軸が揃っている「海辺のカフカ」とは違い、二つのストーリー(ご察しの通り、それは「世界の終わり」と「ハードボイルドワンダーランド」である)は一見全く関わりのない舞台で進行していく。
「世界の終わり」は、ファンタジックな設定で淡々と、そして静かに語られるストーリーである。一方「ハードボイルドワンダーランド」では、その名の通り近未来を舞台とし、息つかせぬ冒険が繰り広げられる。この一見アンバランスなストーリーが、一体どのように関わり合っているのかが、この小説の骨子である。

ハルキ的という言葉を使うのが許されるならば、この小説は村上春樹さんの作品の中で最もハルキ的であると僕は思う。たぶん、初読ではよくわからないだろう。村上春樹さんの文章を楽しみながら、とりあえずストーリーを追ってほしい。この小説が面白くなるのは2回目からだ。初読では気づかなかったストーリーの関連や、豊かな世界観が浮かび上がってくるだろう。そうしたらしめたものだ。この小説は、あなたを一生楽しませてくれるに違いない。


真実の剣シリーズ
 テリー・グッドカインド

アメリカの人気ファンタジーシリーズ。シリーズはまだ継続しているが、日本でも随時訳本が刊行されている。

ファンタジーと言えば、現在大人気のハリー・ポッターシリーズが思い浮かぶが、イギリス的な児童文学であるハリー・ポッターとは対照的に、真実の剣シリーズは良くも悪くもアメリカ的である。その素晴らしさは、何のおくげもなくエンターテイメントに徹する潔さにあると思う。なんとなく、アメリカンプロレス・WWEを思い起こさせる作品である。

ストーリーはファンタジーの王道と言えるもので、ある普通の(少なくとも初めはそう書いてある)青年が、ある使命を負った女性を助けることになり、やがて世界の運命を担う立場へと導かれていく…というような感じである。もちろん二人は惹かれあっていくし、それは理不尽な障害によって阻まれる。もう、恐ろしいまでにありきたりである。
しかし何度も言うが、この小説の偉大な点は、そのありきたりな筋に対して、非常に真剣に向き合っていることだ。ここまで徹底してやれる人はそういないだろう。

もちろんガジェットも満載で、ファンタジー好きにはたまらない。個人的には、用語(例えば「聴罪師」のような)がすごくかっこいいと思う。作者は現在も精力的に執筆中で、どこまで続くのかは正直わからない。まあ、ファンタジーにとって「長い」ということは、それだけで一つの価値ではある。


壬生義士伝
 浅田次郎

時代物から現代物まで、まさに日本を代表する作家である浅田次郎さんの小説。四分の一くらいの人はタイトルを見ただけでわかるとは思うが、新撰組をモチーフとした小説である。

新撰組について一応説明しておくと、江戸幕府末期の京都で、幕府に逆らう連中を片っ端から切りまくった人たちのことである。近藤、土方、沖田と言えば大体わかると思う。来年の大河ドラマのテーマも、確か新撰組だったはず。
ストーリーは、実はその新撰組に一人の元南部藩士がいて…というようなもの。小説は出始めこそ三人称だが、あとは主人公とその周りの人たちの「語り」として描かれる。
この構成が実に巧くて、さすが浅田次郎と言うべきもの。話自体は当然フィクションなのだが、当時の時代背景が非常によく生かされており、もう泣けて泣けて仕方がない。これを読んで泣かないヤツは火星人か何かだろうと思う。

ただまあ、従来の新撰組ものとは少し違い、よく知られたメンバーが活躍するというわけではないので(特に斉藤の扱いが酷い)、「新撰組(というかむしろるろ剣)大好きっっ!」というような方は逆にダメかもしれない。そういう方には、一度先入観を捨ててから読むことをお勧めする。
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壬生義士伝は弟に勧めてもらったんだけど、マジ良かったです。あと2冊くらい書かないといけないんだけど、何書こうかなあ。


 ディック東郷

2月10日(月)
テレビでディック東郷対ザ・グレート・サスケの試合を見たんですけど、すごいですねえ。ディック東郷。名前だけは聞いたことあるんだけど、やってるのを見たのは初めてだったので驚いてしまいました。

純粋にプロレスが巧いっていうか、パワーとスピードのバランスがうまくとれている感じです。永田が空中殺法やったらあんな感じでしょうか。

サスケのサンダーファーイアーをクーロンズゲートで返したのも驚いたけど、ペティグリーとかも使うんですよねえ。しかもそれを繋ぎにして、トップロープからのセントーン…。本当にあのサスケを寄せ付けずに勝ってしまいました。

個人的に一番驚いたのはクロス・フェイスでして…まあ、この技は結構使う人が多いんだけど、ロープブレイクされそうなときに、体をくるりと回転させてリング中央へ持っていく、というのをやるのは、WWEのクリス・ベノワだけだと思ってたので…僕がモノを知らないだけかもしれないけど、本当に驚きました。


 オレ基本セット

2月11日(火)
1月20日に「自分で基本セットを作ったらどうなるだろうと妄想した」と書いたのですが、とりあえずできたので上げておきます。

http://www.hcn.zaq.ne.jp/b-j/pub/myset.txt

マルチカラーもいれるぞーとか言ってたんですが、いざやってみるとあまり入るカードがないので断念。

こんなもの何になるか…と言ったら、自己満足以外の何物でもないのですが、まあこういう遊び方もあるんじゃないかなーということです。

以下制作メモ。

・資料の関係があって、オラクルが古いかも。
・レアの数が少ないが、基本的に「特定のデッキにしか入らない」もしくは「マナが重い」かどちらかになっている。
・一応リミテッドも考えたつもり。その影響で、コモンにバニラが入ったり、対抗呪文がアンコモンになったりしている。
・基本セットということで、あまり複雑なカードは避けている。トークンとカウンター(+1/+1とか)もない。第七版ではプロテクションも避けられているのだが、プロテクションのない白なんて豆腐をそのまま食べるようなものなので、これだけは入れた。
・色の防護円関連なのだが、これだけで5つも取られるのがウザイので、アンコモンに《物語の円/Story Circle(MM)》を入れた。リミテッドだと強すぎるか?
・《帰化/Naturalize(ONS)》は入っていない。《解呪/Disenchant(MM)》との関係があまりはっきりしていないので。代わりと言ってはなんだが、《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan(6E)》を入れた。
・ぱっと見た限り、たぶん赤と青が強い。緑が最弱のような気がする。

これを作る上で昔のカードをずいぶん見たんだけど、一つわかったのは、オデッセイブロックのクリーチャーはイカレているということです。


 白のアーティファクト対策

2月12日(水)
MtG.comの翻訳記事が2chの翻訳スレに載ったが、どうやら白はエンチャント対策は一番、アーティファクト対策は緑、赤に継ぐ三番目ということになるらしい。
これはどうも、8版で《解呪/Disenchant(7E)》が落ちるというのが真実味を帯びてきた。昨日のリストも完成ではないので、これから変わっていくと思います。

もし《解呪/Disenchant(7E)》が落ちるとしたら、恐らくインスタントの単体エンチャント除去が入るんだけど、何が入るのか予想してみる。とりあえずキーワードが入っていないものとして、

《穏やかな捧げ物/Serene Offering(TE)》
1白 アンコ
インスタント
対象のエンチャント1つを破壊する。そのエンチャントの総呪文コストに等しいライフを得る。

《消去/Erase(UL)》
白 コモン
インスタント
対象のエンチャント1つをゲームから取り除く。

《啓蒙/Demystify(ON)》
白 コモン
インスタント
エンチャント1つを対象とし、それを破壊する。

《オーラの旋風/Aura Blast(PL)》
1白 コモン
インスタント
対象のエンチャント1つを破壊する。
カードを1枚引く。

こんな感じか。《穏やかな捧げ物/Serene Offering(TE)》はなかなかいい感じだけど、アンコなのがちょっと…。《啓蒙/Demystify(ONS)》は8版が出る時はまだ現役。となると《消去/Erase(UL)》か《オーラの旋風/Aura Blast(PS)》ということになる。
個人的には《オーラの旋風/Aura Blast(PS)》かなあ。最近アーティファクトが大したことないので、これはこれで強いかも。


 アフェットの錬金術師

2月13日(木)
今日もお気に入りカードの話を。って言っても現環境とは何の関係もありませんが。

《アフェットの錬金術師/Aphetto Alchemist(ON)》
1青 アンコ
クリーチャー ウィザード 1/2
T:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。
変異 青

コイツは良いカードです。まず普通に見て、クリーチャーとしての性能がなかなかのもの。タフネスが2あるというのは頼もしいです。さらにその能力が面白くて、

《水銀の短剣/Quicksilver Dagger(AP)》
1青赤 コモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは以下の能力を持つ。「T: このクリーチャーは対象のプレイヤー1人に1点のダメージを与える。あなたはカードを1枚引く」



《カミソリひれのハンター/Razorfin Hunter(AP)》
青赤 コモン
クリーチャー マーフォーク・ゴブリン 1/1
T: カミソリひれのハンターは、対象のクリーチャー1体か対象のプレイヤー1人に1点のダメージを与える。

なんかと組み合わせるとなかなかの効果を発揮します。っていうか《水銀の短剣/Quicksilver Dagger(AP)》が回り出すと鬼。
砲台としては《アクアミーバ/Aquamoeba(TOR)》とか《大気の壁/Wall of Air(7E)》、《氷河の壁/Glacial Wall(7E)》なんかがお勧めです。
まあ、カジュアルプレイじゃないと使えないですけどね。

僕が今MOでプレイしてるデッキの中で一番勝率が高いのは、この青赤デッキだったりします。


 WWE

2月14日(金)
WWEというのはアメリカのプロレス団体なのですが、前にも書いたとおり、「俺たちはアクターだ」と割り切ってしまったことによって、従来のプロレスの枠を抜け出してしまった連中です。

そもそも彼らは「レスラー」ではなく「スーパースター」と呼ばれています。プロレスはあんまり格闘技という感じではないのですが、その周りのストーリー(もちろん脚本家がいます)が面白くて、選手が会場から出たとたん車に引かれたり、オーナーがリング上で殴り飛ばされたり、もう馬鹿らしいくらいです。ビールでも飲みながら愉快に見るものですね。これは。

ただそれゆえに、日本のプロレスと比べると技の迫力とかが足りないなあと思う部分もあるわけで…例えばノーザンライトボムとか、エメラルドフロージョンみたいな危険技は滅多に出てきません。
必殺技と言っても、チョークスラム(日本語で言うとのど輪落とし)みたいな比較的地味な技になります。アンダーテイカーのラストライド(サンダーファイアーパワーボムみたいな技)が一番危険な部類でしょうか。

また技の名前がそれほどないのも見ていて気になるところで、例えば前から後ろに投げる技は何でも「スープレックス」と呼ばれてしまいます。
ブレーンバスター(正しくはフロントネックチャンスリーですが)も、フロントスープレックスも、全部「スープレックス」で括られます。まあ、ジャーマンだけはきちんと呼ばれることが多いんですけどね。

僕が見ていて面白いなーと思ったのは、日本由来の技が結構出てくることです。例えば、日本で言う延髄切りはあっちでも「エンズイギリ」と呼ばれています。脇固めは「フジワラ・アームバー」ですし、この前はSTFが使われた時に、蝶野選手の名前が出てきてました。ドラゴンスリーパーも、この前アンダーテイカーが使ってましたね。
WWEには、クリス・ジェリコやクリス・ベノワみたいに日本でやっていた選手も多いので、日本で生まれた技も結構紹介されているのかもしれません。


 プロレスファン判別法

2月15日(土)
昨日に引き続きプロレスネタ。

プロレスファンかどうかを判別する方法は非常に簡単です。
「STFって何の略だっけ?」と聞いてみましょう。

「はあ?」という顔をされたら失敗です。諦めて別の話題に移りましょう。

「ステップオーバートーホールドウィズフェースロックでしょ?」と淀みなく答えたら、その人は間違いなくプロレスファンです。以後話題に困ることはないでしょう。

さあ、あなたも周りの隠れプロレスファンを捜してみてはいかが?


 ホームエレクター

2月16日(日)
僕は一応この春から働くことになっていて、引っ越しとかしないといけないんですが、新しい部屋をどういうふうに使おうかなーとか妄想するのはなかなか楽しい作業です。

で、前から引っ越ししたら使いたいなあと思っているのがコレ。

http://www.erecta.co.jp/home/home.html

ホームエレクターといって、ポールやワイヤーシェルフなどを自由に組み合わせられるシステムです。
普通に家具をそろえるよりは高くついてしまうのですが、自由にレイアウトできるし、レイアウトを変えたくなっても使い回せるのでいい感じです。
洋服屋さんなどで使っているのをよく見かけます。

今は本が欲しくても、置く場所がなくて好きなように買えないという状況なので、いっそのこと、もう有り余るくらいの収納を作ってしまいたいと思うのですが…まずは先立つものが必要ですしねえ。
そういう意味で、お金に余裕ができたら、徐々に付け足していけるのもホームエレクターの魅力です。


 チョイノリ

2月17日(月)
昨日に引き続き、カネがあったら欲しいもの。
スズキの「チョイノリ」です。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/choinori/

いやなんて言うか、ネーミングの力の抜け具合といい、デザインといい、かなりツボです。
市街からちょっと離れた所に引っ越す予定なので、このくらいの足があってもいいんじゃないかと。

友達のK君と欲しいなあとか言ってたんですが、欲しいのと買うのとは全く別の話でして…その点これは、値段的に「欲しい」が「買う」に相転移してしまいそうで怖い。
ホームエレクタといい、こういうシンプルで機能的なものに惹かれてしまいます。


 RPGを作る

2月18日(火)
去年の今頃、友達と一緒にワンダーウィッチというワンダースワン用の開発ツールでゲームを作っていました。

RPGを作ろうということで、僕はゲームシステム・データ作成と世界観・シナリオの半分をやっていたのですが…本当に大変でした。やってもやっても終わらないといった感じです。
ちなみにあとのメンバーはというと、プログラマーのメインとサブ、グラフィック兼世界観・シナリオのもう半分というところで、別に僕ばかり仕事が多いわけじゃないんですね。
ゲーム(特にRPG)を作るのは、純粋に作業量が多いです。

その時は結局半分くらいしか終わらなくて、目標にしていたコンテストには出せずじまいだったのですが、先日その友達から今年のコンテストについてのメールが来まして、どうも3月中はコレに忙殺されそうな感じです。
今度はちゃんと完成させたいなあ。

…とか言ってたら、こんなニュースが。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030218/bandai.htm

コンテストは大丈夫なのかなあ。


さらに追記。将棋の順位戦B1組なんですが、久保利明七段が昇級決定! おめでとうございますー。
http://www.shogi.or.jp/kisenhyo/zyunni/2002/b1.html

しかも鈴木大介七段も勝ったので、場合によっては振り飛車党二人が一気にA級へ上がる可能性も!
来期の順位戦A級は、かなり面白くなりそうです。
次は是非、深浦康市七段にも昇級していただきたいです。
3月1日の順位戦最終日は、BS2で放映される「将棋界の一番長い日~A級順位戦最終局~」という番組でも取り上げられますので、興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。
http://www.shogi.or.jp/osirase/a-last.html


 ヒカルの碁

2月19日(水)
今日のヒカルの碁は、個人的にすごく楽しみにしてました。絵の美麗さで有名な作品ですが、このあたりのラストになだれ込むストーリーもすばらしいと思います。
特に今日の場面は、佐為がいなくなった後のヒカルと伊角中国編が合流する、作品中でも屈指の名場面ですので…。原作では作者さんの気合いの入り方が凄かったのを覚えているのですが、アニメの作画は万全とはいきませんでしたね。
このへんが、ペンに関しては大体一人でできるマンガとの違いで、いかんともし難いところです。


微妙なつながりで昨日の続きを。将棋の順位戦B1組が面白いことになっているということを書いたのですが、よく見たら最終戦も計ったような組み合わせになっています。
まず前提知識として、順位戦というのは、簡単に言うと名人への挑戦者を決めるリーグ戦のことです。ただしこれはC2、C1、B2、B1、A級と分かれておりまして、A級の1位の人しか名人には挑戦できません。C1とかの人は、その組の上位になると次期に上の級へ上がれる、ということなのです。
B1組はA級の一つ下ですから、要するにB1から上に行くと次期はもう、名人になれる可能性だってあるわけです。B1組は上位二人が上がって、(原則的に)下位二人がB2へ落ちます。B2へ落ちると給料も下がりますから、降級しそうな棋士は、それこそ死にものぐるいです。

昨日久保七段が昇級を決めた、と書いたのですが、久保七段は二敗でして、他に井上八段、鈴木七段という三敗組がいます。順位戦では、同じクラスでも順位が決まっていて、勝ち星が同じ場合は順位が高い方が上になりますから、井上八段、鈴木七段よりも順位が高い久保七段は、次負けて三敗になっても昇級、ということなのです。
で、その「負けても昇級」な久保七段の相手は、なんと鈴木七段。井上八段の相手は、現在九敗で負けたら降級が濃厚な高橋九段なのです。
誰が仕組んだのか、やけに劇的な展開となった順位戦B1組。果たしてもう一人の昇級者は誰なのでしょうか?


 SEの仕事

2月20日(木)
今日学校の帰りに図書館へよったら、SEの仕事を物語風に解説した本があったので読んでみました。そんなに量も多くなかったし。

…ええと、なになに。なるほど、飲料系のサイト構築か。半年でシステム立ち上げ…そんなもんなのかなあ。クライアントの担当者が美人の女性…。はあ。プロジェクトは無事に終了して、二人でワインバーへ…?

あ、ありえねー。

そりゃまあ、クライアントからの度重なる仕様変更で、プロジェクトがデスマーチになって、部下のPGが入院して…なんてのを書いたら、だれもSEになりたいなんて思わないよなあ。

先輩の話とか聞くに、そういう現場というのはかなり厳しいらしいんだけど、僕もこれから似たような場へ飛び込んでいくわけでして、不安は尽きない今日このごろです。


ちょっと追記。
http://www.zdnet.co.jp/news/0302/20/xert_connectix.html
僕たちの環境に大きな影響を与える(かもしれない)ニュース。LinuxではUserModeLinuxっていうのがあるけど、ああいうのが実現されたら便利になりますね。

http://www.zdnet.co.jp/news/0302/19/ne00_msim.html
こういう件もあるし、なんだかんだ言ってMSも新しいことをやってます。


 終了

2月21日(金)
卒論発表も無事に終わって、ほぼ学校のことは終了。卒論は暗号理論に関することを網羅的に書いたもので、そこそこ定評のある英語のテキストを元にしているので、これから暗号論を勉強する人にとっては役に立つんじゃないかと思う。

晒そうと思ったんだけど、うまくpdfに変換できなくて断念。epsファイルがうまく変換できないんだよなあ。dviなら問題ないのに…。なんで?

とりあえず寝る。っていうかもう意識を失いそうだ。


 飲み会

2月22日(土)
今日はサークルの打ち上げがあるので、今日のうちには帰ってこない(はず)。というわけでこれは朝に書いています。

飲み会と言えば、大学に入った当初は飲み過ぎていろいろな人に迷惑をかけたんだけど、最近は酒量をコントロールできるようになってきた。やっぱり限界を知るのはいいことだね。

もう、うちのサークルのメンバーには、一生ネタにされても仕方ないくらいの迷惑をかけてるので、本当にすいませんでしたとしか言いようがない。
そう言えばこの前会った時にその時の話になって、「酷すぎて引かれるから、ネタにもならない」って言われたような気が。うーん、そう言われると確かにそうか。


 やってしまいました

2月23日(日)
昨日あんなことを書いておきながら、ぶっ倒れてしまいました。僕は本当に馬鹿です。
自分の酒量はわかったつもりだったんだけど、昨日はそれが全くあてはまらなくて、自分では問題ないと思っていた量で潰れてしまいました…。ペースが速すぎたのが問題だったのだと思います。今度こそこれを最後にしないと…。

今日は午前中二日酔いで死んでいて、夕方に昨日の飲み屋さんへ誤りに行ってきました。良い飲み屋さんなので、これで出入り禁止になってしまったらみんな困ってしまいます。昨日履いてきた靴が全然違う人のだったんだけど、靴箱を見せてもらったら僕のがあったので一安心。
ええと、じゃあこの靴は一体誰のなんだろう…?


話は全く違うのですが、今日の深夜0:25から、テレビ朝日系で「トヨタ・ビッグエア」というスノーボードのストレートジャンプの大会が放送されます。ストレートジャンプというのは、ハーフパイプとは違って、スキーのジャンプ台みたいな所から滑降して技を決めるという形式です。迫力があってかつ面白いので、必見の番組だと思います。
去年はなんと15歳のショーン・ホワイトが、練習でも見せなかったとんでもないエアを決めて優勝を飾ったんだけど、今年はどうなるかなあ。


 不調

2月24日(月)
イマイチ本調子じゃなくて、今日は家でおとなしくしてました。っていうか別に本調子でもほとんど家にいるんですが(^^;

昨日のトヨタ・ビッグエアは、“スピンマスター” ロジャー・ヘルムスタッドセンが、最後の最後に1080°を決めて優勝してしまいました。とにかく凄かった。
去年優勝のショーン・ホワイトは、スーパーファイナルに残れず敗退。まあ、去年車もらってるから(トヨタ・ビッグエアの副賞は毎年車なのです。今年はハイラックス・サーフ)、二台あっても仕方ないしね。

明日は文芸部の友達と、京都でやってるウィーン美術史美術館展を見に行ってきます。僕はこういうのに関してほとんど知識がないので、詳しい人と行くと色々面白いです。


 ウィーン美術史美術館展

2月25日(火)
昨日も書いた通り、ウィーン美術史美術館展に行ってきました。ウィーン美術史美術館は、13世紀頃からウィーンを中心に栄えたハプスブルグ家が収集した美術品を展示している美術館で、特にルネサンスからバロック期の作品については有数のコレクションなのだそうです。(ここまで受け売り。)

展覧会の方なのですが、とても楽しく見ることができました。これは多分、誰が見ても面白いと思うんじゃないかなあ、と思います。
絵は半分以上がガラスのかかっていない状態で展示されていて、柵も低くて見やすいです。絵は非常に精緻なものが多いため、細かいところまで見やすいのは助かります。
絵の方は、後期になってくるほど人の表情が豊かになってくるなあ、というのを感じました。特にルーベンスの「扇子を持つ少女」は、何と言ったら良いか、ちょっとfunnyな(と僕は感じました)表情をしています。多分直接見たら驚くんじゃないかと思う。一見の価値ありです。

面白いと言えば、アルチンボルトの「冬」という作品が圧倒的にユニークで面白いです。これは多分、このまま3DCGになって、指輪物語に出てきても全然おかしくないんじゃないかなあ、と思いました。

>katoppe
ここはURLのあとに西暦と日付を入れると直接指定できるみたいです。こんな感じ。
http://diary.note.ne.jp/30678/20030218


 EdLeafフリー化

2月26日(水)
パソコンを使っていると、なんだかんだでテキストエディタを使う機会が多くなってくるのですが、使用する人が多い分だけソフトも乱立状態でして、自分が求めるソフトを探すのはなかなか大変です。

windowsにおけるエディタの最大勢力はというと、秀丸エディタということになっているのですが、僕はどうもデザイン面で受け付けなくて、あまり大きい勢力とは言えないEmediterというソフトを使っています。とにかく動作が軽くて、安定しているのが気に入っています。

しかし他にも気になっていたソフトがありまして、それがタイトルに挙げたEdLeafです。姉妹品のEdMaxというメーラをずっと使っていたので、ソフトの品質はすごいなあ、と思っていたのですが、シェアウェアということで移行には至らず、ここまで来ていました。
そしたら今日、突然フリーになってるじゃないですか。何があったのかはわからないけど、これは結構スゴイことです。

フリーのエディタとしてはk2editerが有名で、使用者も多いのですけど、EdLeafがフリー化されるとなると、その牙城も危うくなるかなあと思います。k2editerには正規表現によるキーワード強調という強みがありますが、全体的にはEdLeafが良さそうです。

まだ試してない方は、とにかく一回使ってみて下さい。EdMaxに似て、設定がちょっと面倒な感じはあるのですが、使いこなせたら、これ以上のものが必要になることはないんじゃないかと思います。

EdCom Home Page
http://www.edcom.jp/


 間違ってる

2月27日(木)
窓の手見たら、早速EdLeafが紹介されてましたね。やっぱり注目だよなあ。

昨日ぼけっとテレビの深夜番組を見ていたら、男性ゲストを一人呼んで、100人の女性が点数を付ける、みたいなよくある番組をやっていました。
ゲストは山咲トオルさんで(ここもツッコミどころですけど)、番組はつつがなく進行し、点数を付ける場面に…。
電光掲示板の上には「結婚偏差値」という文字がありまして、僕は(あーなるほど、今までのゲストの点数とかと比べて出すんだろうなあ、一番最初の人はどうしたんだろう?)などと思っておりました。
しかし電光掲示板には、もろに100人の中で押した人の数が出てるじゃないですか。

いやいやちょっと待て、いみじくもテレビ局が、こんなに堂々と間違っていいの? 今まで何回かやってるみたいだけど、誰もツッコミ入れなかったの?

何と言ったらよいのか、ちょっと衝撃的でした。


追記:
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/12975.html
やっと来ました。もちろん導入するつもりです。
パナ製の端末に早く出て欲しいなあ。


 決戦

2月28日(金)
明日は前にも書いた、将棋界の一番長い日…なんですが、もう一つ大きな決戦があります。

魔裟斗対武田幸三、K-1ワールドMAX日本代表決定トーナメントです。

僕が魔裟斗選手を初めて見たのは、シュートボクシングの番組だったような気がするんですけど、すごくかっこいいなあ、というのが第一印象でした。
なんか当時はムエタイ風の出で立ちだったのですが、まさかここでムエタイ王者の武田幸三選手とK1で争うことになるとは…。まあ、立ち技日本一を決めようとしたら、絶対に当たる二人ではあるんでしょうけどね。

シュートボクシングは、現在日本人選手が全然勝てなくなって、K1のヘビー級みたいになってしまっているのですが、K1ミドル級ではなんとか踏ん張って欲しいです。
でも、K1ミドル級にダニエル・ドーソンが出てきたら、それはそれで面白いなあ。




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25日(火)
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26日(水)
EdLeafフリー化

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決戦