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 ゲームやコンピュータのことなど。
 初日

4月1日(火)
と言っても研修の初日という感じで、特別に何かあるというわけではありませんでした。
今日からはきちんとした守秘義務が発生してしまいますし、もらった資料には既にヤバげな内容がありますので、今後は会社のことは書かないようにします。
どこまでが守秘義務なのかもわからないですし。

昨日の日記にも書きましたが、昨晩はS先輩の家にお世話になっていました。5時にS先輩の家を発って、5時16分桜井発の電車へ。ずっと阪急で行ければ楽なのですが、この時間の阪急京都線は普通電車しかないので遅刻する危険性がある。そこで梅田からJR大阪駅に出て、京都行きの急行に乗り、京都から近鉄の急行で大久保駅へ。家に着いたのが7時20分、速攻で準備して8時前発の急行で会社へ。なんとかギリギリ間に合いました。もうこんなタイトロープはしたくないです。

家に着いたら何もせずに眠ってしまい、気付いたら次の日の6時でした(^^;


 二日目

4月2日(水)
学生生活に比べるとあまりに濃密なのでずいぶんやってるような気がするのですが、まだ二日目です。

今日わかったのですが、正社員になるのは6月からで、そのときに有給がもらえるそうです。(これくらいは書いていいだろう。)これでADSLが引けるよ……って、まだ2ヶ月先のことですけどね。
いっそのこと、AirH’に申し込もうかなあ。

佐藤正午の「Y」を読みました。これもすごいです。「ジャンプ」とどっちが良いかと聞かれたら、僕は「ジャンプ」の方が好きだけど、一概には比べられないのではないかと思います。佐藤正午の小説は、主人公が何かやってもさっぱりうまいこといかないのが面白いですね。


 日本風

4月3日(木)
今日会社が終わってから、研修の下調べのために同じグループの人と四条河原町のネットカフェに行ったのですが(ホントにそうしないとネット環境がないんです)、最近のネットカフェってすごいですね。

なんか個室になっていて、マンガとかDVDとかインターネットとか、好きなことができるシステムになってるんです。ただ普通にネットやるにはちょっと高すぎるし、しかもコスト以前に、そのお店の雰囲気が、なんか外人が見た間違った日本風をあえてやってるような感じで、ちょっと引いてしまいました。前の人が入りかけて、内装を見て止めてしまったんだけど、これって明らかに損してると思うんだけどなあ。
TRPGシステムの「ゲイシャガールウィズカタナ」を知っている人は、あんな感じのお店だったと言えばわかるかもしれません。

調べ物は結局、僕のパソコンでやることになりました。今月は相当な通話料になりそうだけど、仕方ないですね。


 先輩と花見

4月4日(金)
の予定だったんですけど、雨で流れてしまいました。
なんかできないとわかるとやりたくなってくるんですねえ。

先輩の方からは代わりに飲み会をやろう、ということになって、それを昼休みに言われたんですけど、新入社員だけでも60人弱になるわけで、どう考えても100人を越える規模なわけです。
金曜日の、しかも当日に100人規模の場所を取るのはどう考えても無理……というか、少なくとも僕はそんな方法は知らないです。

ところが、その日の夕方には「場所がとれた」という連絡が。いったいどんな方法を使ったんでしょうね?
会社のコネか何かなのかなあ。そんなのがあっても不思議じゃない気もするし。

飲み会では色々面白い話を聞けたんですが、やっぱり忙しいときは大変みたいですね。


 準備

4月5日(土)
今日はグループ研修のメンバーで集まって、発表の準備をしたりしてました。
寮に多目的で使える部屋があるんです。これは便利だなあ。

僕は今まで、美大出身とかのデザイン系の人たちとはあまりつきあいがなかったんですけど、こういう人たちの力というのは、専門だけあってやっぱり凄いものがあります。
僕もしっかりしないとダメですね。

僕はNHKで土曜日にやっている「爆笑オンエアバトル」という番組がとても好きだったんですけど、今日見たらなんか終わってしまったみたいです。残念無念。陣内孝則さんのネタをテレビで見れるのはあの番組だけだったんだけど……。

明日は、同期の人たちと日本橋に行って来ます。AirH’ Phoneの新端末が買えたらいいなあ。


 日本橋

4月6日(日)
今日は同期の友達と日本橋に行って来ました。関西圏に済むなら、覚えておいて損はない場所ですし。

僕たちの寮は大体近鉄沿線なので、日本橋には近鉄だけで行けるんです。急行を乗り継いで1時間強くらい。京阪を使えばもっと早くなるんですが、電車代が安く済みますからね。

お昼は何にしようか迷ったのですが、結局日本橋名物の黒門ラーメンに行きました。ここは相当に本格的な博多ラーメンの店で、僕も初めて行ったときは味に少し戸惑ってしまったのですが、意外にもみんな平気とのこと。豚骨の味に慣れてるっていうことなのかなあ。僕の父さんなんか、未だに食べられないって言ってたんだけど…。

僕は結局新しいAirH’ Phoneの端末を買いました。大体3年ぶりくらいの機種変更なので、機能のあまりの進化にびっくりです。500円でメール放題ですし、普通のプロバイダのメールも見に行けるのはやっぱり便利。ただ、設定がパソコンのメーラ並に面倒なので、慣れない人は大変かもしれません。
付属の専用ソフトでデータをやり取りできるのもいいですね。早速持ってるMIDIを転送したりして遊んでました。

ただ一つ困ったのは、USBで直接パソコンに繋げるのはいいのですが、僕がノートで使っているWIN98に対応していないこと。どうやらSE以降でないとダメみたいです。
しばらくはデスクトップに繋いでやらざるを得ないなあ。PHSの意味があんまりない。
まあ、デスクトップの方が処理能力が早くて、通信時間を節約できるんですけどね。


 JMM

4月7日(月)
機種を変えてメールし放題になったんですが、なかなか便利なのが、ちょっと空いた時間にメールマガジンを読むことができるということです。
せっかくメールマガジンを受け取っていても、パソコンではあまり読まないでそのままになってしまったりするものですが、ケータイだと不思議と読めてしまいます。

そこで問題になるのはどういうメールマガジンを読むのかということなのですが、今のところ僕が読んでいるのは、JMM(Japan Mail Media)という村上龍が編集長をやっているメールマガジンです。サイトはこちら。

http://jmm.cogen.co.jp/

村上龍と聞くとそれだけで嫌だという方もいるかと思いますが、心配はご無用です。村上龍が書いている部分はほとんどありません。大体が他の人からの寄稿です。内容を列挙してみますと、

1)月曜日版:村上龍、金融経済の専門家たちに聞く
2)金曜日版:Younghee Ahn の韓国レポート
3)金曜日版:南からの声 ジンバブエ・レポート
4)金曜日版:オランダ・ハーグより
5)土曜日版:from 911/USAレポート
6)不定期版:From Kramer’s Cafe in Washington DC
7)不定期版:パリは燃えているか?;欧州メディアレポート
8)不定期版:Physical intensity

というような感じで、主に経済問題や国際問題を扱っています。中でも目玉的なのは月曜日版の「村上龍、金融経済の専門家たちに聞く」で、村上龍の質問に専門家達が答える、というなかなか豪華な企画です。例えば今週の質問は、

Q.イラク戦争の戦費でアメリカの財政悪化が懸念されています。アメリカの財政悪化は、日本にどういう影響を及ぼすのでしょうか。

というものでした。こういうのに、毎回5~6人のエコノミストや保険会社の会社員の方が延々と答えます。相当にボリュームがあって、目を通すだけでも結構大変です。

このメールマガジンについて面白いなあと思うのは、たくさんの人の意見や見方を列挙して、そこから何を読みとるのかは読者に委ねられているということです。例えば近頃の世相を反映して、JMMもイラク戦争の話題ばかりなのですが、その捉え方は寄稿者によって様々です。単一のメディアとして意見を統一しよう、という姿勢は感じられません。ある意味では非常に不親切ですが、誠実であるとも言えると思います。

正直言って、これだけのクオリティの情報がタダで受け取れるというのは、非常にお得だと思います。誰かが「日本で唯一読む価値のあるメールマガジンだ」とか書いていましたが、そこまでではないにしろ、一度試してみて損はないでしょう。


 昨日は

4月8日(火)
だいありーの~とが落ちてたような気がするんですけど、僕だけですかね?
これだけたくさんのユーザを抱えていたら、たまに落ちるのも仕方ないかなあと思いますが…。広告もあんまりないし、ここの運用って大変ですよね。

日曜日に買ったAirH’ PhoneのJ3002Vですが、基本的には満足しているものの、使っているうちに不満な点も出てきました。
特に変だなと思うのは、留守録にした時、電話への応答は自動的にバイブになるんですが、メールが来たときはメール用の着信音が鳴ってしまう、ということです。
留守録の時の応答が設定できたら良いんですが、固定になっているみたいなんですね。
これだと、音を鳴らしたくない時には、留守録モードにして、かつ音が鳴らない設定にする必要があるため、ちょっと面倒です。
ここはなんとかして欲しいですね。

あと、これは仕方ないとは思うのですが、一般プロバイダのメールボックスなどで大量のメールを受け取ることができたとしても、付属のメーラが非力すぎてそれを管理しきれない、ということです。
つまり、通信能力とソフトの能力がアンバランスなんですね。
画面とボタンの数などでどうしても制約はあるのですが、もう少し練り込めたのではないだろうか、と思います。
ここは一つ、松下あたりにAirH’ Phone端末を作って欲しいですね。かなり売れるんじゃないかと思うのですが…。(J3002Vはよく売れてるみたいですし。)


 冷蔵庫

4月9日(水)
今日は冷蔵庫が届いて、生活に必要なものが一応揃いました。棚や机なども欲しいところですが、それはまたおいおい揃えていこうと思います。
実はこの冷蔵庫、親に買ってもらったわけでして……社会人になってまで親に頼らないといけないのというのは情けないのですが……最初の給料が出る4月25日までは、ホントに貧乏なのです。電車代とか思ったよりかかるし。
大学のサークルの新歓でもぽーんと出してあげたいところなのですが、普通に出すのがやっとというところです(^^;


 久多良木副社長

4月10日(木)
ちょっと気になるニュースなので紹介しておきます。今度ソニーが組織の組み換えをするみたいなんですが、そこでSCEの久多良木社長が、ソニー本社の副社長として迎え入れられるみたいです。SCEは今、ソニーグループの中でも一番の稼ぎ頭ですし、当然と言えば当然と言えるかもしれません。だけど、1から会社の外で事業を興し、ついにここまで来てしまった久多良木さんの手腕はまさに恐るべしです。

この人事によって、SCEとソニー本体がますます連携を強めるのは間違いないでしょう。その成果は、現在開発中のPS3で早速表れるのではないかと思います。
ゲームコンソール(と従来呼ばれていたもの)が家庭の中心に来る時代が、いよいよやってくるのかもしれません。


 研修終了

4月11日(金)
今日で一応研修は終了です。大変だったけど、とても密度が濃い二週間でした。これから僕たち技術系は、技術研修に入ります。事務系はもう仮配属ということで、大変ですな。

金もないので打ち上げには行かないつもりだったんだけど、同期の人に諌められて(^^;)結局行くことにしました。これはちょっと、どっかからお金借りないと無理かもしれないです。実家から色々食べ物を送ってもらってるのが救いですね。
さすがに二次会は欠席して帰ってきました。

明日は大学のサークルの新歓に行くつもりです。色々渡す荷物もありますし。
久しぶり……というわけでもないですね。一ヶ月ぶりくらいか?


 新歓

4月12日(土)
今日は大学のサークルオリエンテーションということで、豊中へ行って来ました。毎日7時起きしてるので、9時に豊中に着くのはそれほど大変というわけではないです。

新入生が何人くらい来るか(特に文芸部の方が)心配だったのですが、今年は色々努力したかいあってか、RPG研、文芸部共にそこそこの人数が集まったようです。
いちょう祭であと何人か入るだろうし、今年はとりあえず安心ですね。

終わってからはRPG研の新歓だったのですが、久しぶりに会う人も多くて面白かったです。前回滅茶苦茶なことをやってしまったので、さすがにほとんど飲みませんでした。
僕の酒に関する段階は4つくらいあって、

1.ノンアルコール。
2.ちょっと入った状態。
3.かなり入った状態。
4.もうダメぽ。

なんですが、最近は3まで行くと自制がきかなくなり、周りが止めなければ自動的に4へ到達する可能性が非常に高くなっているので、2の段階で止めるようにしています。
昔に比べたら、確実に飲めなくなってますね。

一応予定では、今日中に宇治の家へ帰る予定だったのですが、Yさんから明日セッションしようという誘いが入ったため、S先輩の家に泊めてもらうことにしました。いつもお世話になってまして、大変申し訳ないです。
Fくんが知らない間に話をしてくれたみたいで助かったんですけど、Fって書くのは、新入生には意味がわからないと思います。まあ、そういうのが一つあるのもまた味ですけどね。


 セッション

4月13日(日)
今日はYさんの誘いで、久しぶりにTRPGのセッションをやりました。ルナルだったんですけど、とても面白かったです。ガープスは戦闘がない方が面白いですね。
TRPGは、ロールプレイと掛け合いの楽しさを知り始めると、他のゲームでは味わえないものを得られるんじゃないかと思います。

僕にとってTRPGっていうのは何なんだろう、とよく考えるんですが、もしかしたら精神安定剤のような働きをしているんじゃないだろうか、とは思います。VISAの雑誌か何かで、劇団の主宰者の方が言っておられたのを覚えているのですが、その方は劇というものに出会うまで、自分が日常を演じているということに嫌悪感を感じていたそうです。劇に出会ってからは、大っぴらに「演じて」よい場を得ることができ、いつの間にかその嫌悪感も意識しなくなった、ということ。
比べるのもおこがましいのですが、僕にもこれと似たようなことが起こったのかもしれません。今でも僕は相変わらずのロールプレイヤーで、もう少し何とかならないかと思うこともあります。だけどそれはもう取り返しのつかないことだし、どうにかこうにかやっていくしかないわけです。


 マリオカート

4月19日(土)
久しぶりの更新です。最近は書くことが少なくて(というか、書けないことが多くて)、あまり更新できそうにありません。まあ、書くことがあるときにだけ書くことにします。

僕はマリオカートというゲームが大好きで、大学時代も延々とやっていたのですが、さすがに対戦する人もいなくて困っていました。会社に入ったら、絶対自分より速い人がいるはずだと思っていたのですが。同期のOさんが相当に速いとのこと。やっぱりいたぞっということで、今日早速GBA版のマリオカートで対戦することにしました。

GBA版のマリオカートはスーパーファミコン版に操作感が似ていて、僕も結構やり込んでいるのですが、対戦はやったことがありませんでした。どんな感じなのか不安だったのですが、いざやってみると、シングルプレイに比べてかなり動作がもたつきます。結論としては、やっぱりスーパーファミコン版で対戦したいなあ、ということになりました。(ちなみに対戦結果は、GBA版ということで僕に一日の長がある感じでした。)

スーパーファミコン版は持ってたんだけど、大学のサークルボックスに置いていてどっかにいってしまったんですねえ…。中古しかないし、買うと相当に高いんだよなあ。


 例会

4月26日(土)
風邪気味だったんだけど、サークルの例会に行ってきました。ホントは休んだ方がいいのかもしれないんだけど...色々用事もあったし...っていうか結局TRPGがやりたいのですよオレは。そうさオレはゲーマーさ。何とでも言ってくれい。うつしちゃったらゴメンよ>サークルの皆さん。

今日はYくんのマスターで、ダブルクロスという、現代もののシステムをやりました。得たくもない力を得てしまった人々が、苦しみながらも悪と戦う...という、原作ARMS的なシステムなのですが、逆に言うとイメージが湧きやすくて遊びやすいということでもあります。TRPGというのはイメージすることが全てを決すると言っても過言ではないわけでして、イメージを共有しやすいというのは非常に優れた特徴なんですね。

YくんはほとんどGMしかやらない…という凄い人なんですが、ダブルクロスをやりこんでるだけはあって、プレイ中にもたつくことがほぼなく、素直にストーリーを楽しむことができました。ストーリーは本当にお約束そのものだったんだけど、この時期は慣れてない新入生が多いからという配慮だったんだと思います。っていうかメンツがOBのみだったんだよねえ…。ゴメンねYくん。
ちなみに今日は某井上先生の新作ゲームが立っていて、人が群がってました(^^;

例会が終わってからは素直に帰ろうと思ったんだけど、ボードゲームの誘惑に負けてNくんの家へ。10人で6ニムトをやったり、操り人形の源流になったという超レアなゲーム(名前忘れた…「裏切り」という意味のドイツ語です。)をやったりしてました。6ニムトは僅差で一位抜けできたのですが、後者は、相当にテンパっていたためか、あり得ない所で裏切ってぼろ負け。いくらなんでもそりゃないだろ>オレ。

結局帰ったら次の日になってました(--;
明日はきちんと一日休もうっと。




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初日

2日(水)
二日目

3日(木)
日本風

4日(金)
先輩と花見

5日(土)
準備

6日(日)
日本橋

7日(月)
JMM

8日(火)
昨日は

9日(水)
冷蔵庫

10日(木)
久多良木副社長

11日(金)
研修終了

12日(土)
新歓

13日(日)
セッション

19日(土)
マリオカート

26日(土)
例会