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 ゲームやコンピュータのことなど。
 パズルコレクション

5月5日(月)
先日寮の先輩に歓迎会を開いていただいたのですが(かなり美味しい思いをしました)、その後先輩の家でゲームをしていたときに、前から知っていた「パネルでポン」というゲームをやりまして、その時の記憶からどうしても逃れられず、パネルでポンが収録されているNINTENDOパズルコレクションを買ってしまいました。しかもゲームがやりやすいようにデジタルコントローラまで買ってしまう始末。我ながらやる気満々です。

ところでこのパネルでポンなんですが、ジャンルとしては「アクションパズル」という意味の通らない説明がついておりまして、しかも内容としては説明そのままという非常に奇妙なゲームです。見た目はぷよぷよ等に代表される落ちものゲームでありながら、「好きな場所のパネルを動かせる」「消している間も動かせる」という特徴があり、上級者ともなると、まったくランダムに配置された状態から10程度の連鎖を楽にこなすことができます。そのゲーム性の高さはまさに奇跡的と言えるもので、スーパーファミコン時代に発売されたゲームながら、未だに草の根大会が行われているとか。

ただまあ、面白いゲームが必ずしも売れるわけではないというのは歴史が証明しているわけでして、パネルでポンもその例に漏れず、

・初心者にはとっつきにくい
・キャラクターが微妙

という欠点から、大したヒットにはなりませんでした。

そんなパネルでポンですが、ゲームボーイ、そして今回のパズルコレクションと、プラットフォームが変わってもなぜか継続して開発されています。これは僕の邪推なんですが…開発が続いている理由の一つとして、社内に熱狂的なファンがいるというのがあるんだと思います。聞いた話だと、うちの会社には「パネポン四天王」と呼ばれる人たちがいて、先日ファミ通編集部と対抗試合を行った人は、それには漏れるのだとか。しかもさらにその上と言われる人も存在するらしく…。まったく、今さらながらうちの会社の闇の深さを思い知らされます。

そういうわけで現在練習中なのですが、先日みた先輩のプレイに比べると全く話になりません。早く先輩と対戦できるくらいになりたいなあと思います。とりあえず一番難しいモードをノーコンテニュークリアできるようでないとダメですね。

ところでこれは全く関係ないのですが、スーパーファミコン時代に「微妙」と思っていたパネポンのキャラクターが、今見ると少し萌えてしまうのは僕が堕落したのか、グラフィックが向上したのか、どっちなんでしょう(^^;




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